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    2026年8月26日 21時15分

    イランとオマーン、ホルムズ海峡からの収入の配分を巡り合意と伝わる

     イランとオマーンは、ホルムズ海峡から得られる収入の両国間での配分を巡り合意に達した。イラン国営ニュースが、イスラム革命防衛隊(IRGC)のモヘビ報道官の発言として伝えた。

     モヘビ報道官は、両国が双方にとって受け入れ可能な結果に達したと説明。また、敵国の軍艦はすべてホルムズ海峡から少なくとも400キロ離れた地点まで後退したと述べた。さらに、イランの許可と管理なしに、いかなる船舶も通過することはできないと主張し、オマーン側に近い水路についても、われわれが完全に掌握していると述べた。

     一方、イランのガリババディ外務次官は25日、両国がホルムズ海峡を通る恒久的な航路について協議を開始することで合意したと明らかにしていた。

     ただ、現在協議中の暫定航路を巡る交渉が妥結したかどうかについては明言していない。イランとオマーンは暫定的な航行回廊の設置や機雷除去について協議を進めている。

    株探ニュース