2026年8月11日 1時36分
エヌビディア決算とジャクソンホール会議が8月相場の最大の焦点
先週で4-6月期決算も峠を越し、今週から5-7月期決算が始まる。今週は12日に米消費者物価指数(CPI)が公表され最注目となる。
市場の関心は月末の重要イベントへ移りつつある。決算では8月26日の米株式市場の引け後に発表されるエヌビディア<NVDA>の決算と、8月27-29日に開催されるFRBのジャクソンホール会議が、8月相場を左右する最大の材料として注目されている。オプション市場では、S&P500は27日と28日にそれぞれ上下0.8%超変動することが織り込まれている。
一方、中東情勢を巡るリスクへの警戒感は依然として残っている。ホルムズ海峡の正式な航行再開に向けた合意はなお成立していない。また、8月は例年、夏休みで市場参加者が少なくなり、市場の流動性が低下する時期でもあるが、中東情勢などを巡るニュース次第では相場が通常以上に大きく変動する可能性があるとの指摘も出ている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
市場の関心は月末の重要イベントへ移りつつある。決算では8月26日の米株式市場の引け後に発表されるエヌビディア<NVDA>の決算と、8月27-29日に開催されるFRBのジャクソンホール会議が、8月相場を左右する最大の材料として注目されている。オプション市場では、S&P500は27日と28日にそれぞれ上下0.8%超変動することが織り込まれている。
一方、中東情勢を巡るリスクへの警戒感は依然として残っている。ホルムズ海峡の正式な航行再開に向けた合意はなお成立していない。また、8月は例年、夏休みで市場参加者が少なくなり、市場の流動性が低下する時期でもあるが、中東情勢などを巡るニュース次第では相場が通常以上に大きく変動する可能性があるとの指摘も出ている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース