2026年8月10日 22時18分
中国、米国産とメキシコ産ナッツを不当廉売と主張 保証金求める暫定措置
中国商務省は10日、米国産とメキシコ産のピーカンナッツが不当に安い価格で中国に輸入され、中国国内の産業に損害を与えているとして、輸入業者に保証金の納付を求める反ダンピング(不当廉売)の暫定措置を発表した。共同通信が伝えた。
米国企業には一律54.3%、メキシコ企業には17.8ー51.6%の保証金率を設定。両国産のピーカンナッツを輸入する企業は11日から保証金を納付する必要がある。
中国は昨年9月、メキシコが対中強硬姿勢を示す米国に合わせて対中関税の引き上げを検討しているとし、実態を調査すると発表していた。
株探ニュース
米国企業には一律54.3%、メキシコ企業には17.8ー51.6%の保証金率を設定。両国産のピーカンナッツを輸入する企業は11日から保証金を納付する必要がある。
中国は昨年9月、メキシコが対中強硬姿勢を示す米国に合わせて対中関税の引き上げを検討しているとし、実態を調査すると発表していた。
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