2026年7月23日 1時30分
アップル、Macシリーズの全面刷新を計画=米国株個別
(NY時間12:29)(日本時間01:29)
アップル<AAPL> 324.91(-2.83 -0.86%)
アップル<AAPL>はMac製品群の全面刷新を準備している。AIブームを背景に高まっている高性能パソコンへの需要を取り込む狙いがある。ブルームバーグが関係者の話として伝えた。同社は今秋から来年にかけて全てのMacシリーズを刷新する計画。
第1弾として、新型「M6」チップを搭載したエントリーモデルの14インチMacBook Proを投入する予定。iMacも2年ぶりに刷新されるという。
Macはここにきて人気が再燃しており、売上高は3年連続で増加する見通し。最近では、とりわけAIエージェントを利用するユーザーの間で支持を集めている。一方で、メモリーチップ不足が生産に重荷となり、アップルは値上げを余儀なくされている。
新たなiMacとエントリーモデルのMacBook Proの開発はすでに完了しているが、いずれの製品も発売は今秋になる見通し。新型MacBook Proの開発コード名は「J804」、刷新版iMacは「J833」と「J834」とされている。
今回の刷新で最も注目される新製品は、デザインを一新した14インチ及び16インチの上位モデルMacBook Proだ。Macとして初めてタッチスクリーンと有機ELディスプレーを採用する。コード名「K114」「K116」と呼ばれるこの新型MacBook Proシリーズは、今年末から来年初めにかけての発売を予定している。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
アップル<AAPL> 324.91(-2.83 -0.86%)
アップル<AAPL>はMac製品群の全面刷新を準備している。AIブームを背景に高まっている高性能パソコンへの需要を取り込む狙いがある。ブルームバーグが関係者の話として伝えた。同社は今秋から来年にかけて全てのMacシリーズを刷新する計画。
第1弾として、新型「M6」チップを搭載したエントリーモデルの14インチMacBook Proを投入する予定。iMacも2年ぶりに刷新されるという。
Macはここにきて人気が再燃しており、売上高は3年連続で増加する見通し。最近では、とりわけAIエージェントを利用するユーザーの間で支持を集めている。一方で、メモリーチップ不足が生産に重荷となり、アップルは値上げを余儀なくされている。
新たなiMacとエントリーモデルのMacBook Proの開発はすでに完了しているが、いずれの製品も発売は今秋になる見通し。新型MacBook Proの開発コード名は「J804」、刷新版iMacは「J833」と「J834」とされている。
今回の刷新で最も注目される新製品は、デザインを一新した14インチ及び16インチの上位モデルMacBook Proだ。Macとして初めてタッチスクリーンと有機ELディスプレーを採用する。コード名「K114」「K116」と呼ばれるこの新型MacBook Proシリーズは、今年末から来年初めにかけての発売を予定している。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース