2026年7月21日 23時24分
JPモルガンのダイモンCEO、現在の価格水準では米国債や株式には強気にはなれない
JPモルガン<JPM>のダイモンCEOは、現在の価格水準では米国債や株式には強気にはなれないとの見方を示した。ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が伝えた。
ダイモンCEOは、前日遅くに公開されたマスター・インベスター・ボッドキャストの中で、「現在の金利水準やインフレを踏まえると、米国債を買うことはない。上昇余地がどこにあるのか分からない」と語った。
また、インフレがFRBの目標である2%まで低下したとしても、10年債利回りは4.0-4.5%程度が妥当との見方を示した。
ダイモンCEOはさらに、最近は株式も購入していないと明らかにし、企業利益が現在非常に高水準にあることを理由に挙げた。一方、個別銘柄については、非常に魅力的な投資機会があれば購入を検討する考えを示した。
株探ニュース
ダイモンCEOは、前日遅くに公開されたマスター・インベスター・ボッドキャストの中で、「現在の金利水準やインフレを踏まえると、米国債を買うことはない。上昇余地がどこにあるのか分からない」と語った。
また、インフレがFRBの目標である2%まで低下したとしても、10年債利回りは4.0-4.5%程度が妥当との見方を示した。
ダイモンCEOはさらに、最近は株式も購入していないと明らかにし、企業利益が現在非常に高水準にあることを理由に挙げた。一方、個別銘柄については、非常に魅力的な投資機会があれば購入を検討する考えを示した。
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