2026年9月3日 0時31分
フューエルセル、決算受け大幅安 売上高が予想下回ったほか、EBITDAの赤字も予想以上に膨らむ=米国株個別
(NY時間11:30)(日本時間00:30)
フューエルセル・エナジー<FCEL> 14.34(-2.74 -16.05%)
再生可能エネルギーのフューエルセル・エナジー<FCEL>が大幅安。取引開始前に5-7月期決算(第3四半期)を発表し、売上高が予想を下回ったほか、EBITDAの赤字も予想以上に膨らんだ。
同社は「第3四半期末時点の確定受注残は13億ドル。年間換算の生産能力を引き続き拡大しており、2026年10月に目標とする年間100メガワットの生産能力達成を目指す。27年度の第4四半期にEBITDAの黒字化を達成することを新たな目標としている。AIやデータセンター、経済全体の電化を背景に、電力需要が加速している」と説明した。
(5-7月・第3四半期)
・売上高:3300万ドル(予想:3880万ドル)
製品:1800万ドル(予想:1860万ドル)
サービス:242万ドル(予想:441万ドル)
発電:880万ドル(予想:1170万ドル)
先端技術:378万ドル(予想:525万ドル)
・EBITDA(調整後):3670万ドルの赤字(予想:1170万ドルの赤字)
・研究開発費:851万ドル(予想:720万ドル)
【企業概要】
企業・公益事業・政府・自治体向けに、安定したベースロード電力を供給する。独自の溶融炭酸塩燃料電池システムを製造・販売し、バイオ燃料・再生可能天然ガス、水素と炭化水素の混合燃料で稼働可能な柔軟性を備え、信頼性の高いベースロード電力、CO2回収、冷蔵、加熱、プロセス蒸気用の熱エネルギーを提供。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
フューエルセル・エナジー<FCEL> 14.34(-2.74 -16.05%)
再生可能エネルギーのフューエルセル・エナジー<FCEL>が大幅安。取引開始前に5-7月期決算(第3四半期)を発表し、売上高が予想を下回ったほか、EBITDAの赤字も予想以上に膨らんだ。
同社は「第3四半期末時点の確定受注残は13億ドル。年間換算の生産能力を引き続き拡大しており、2026年10月に目標とする年間100メガワットの生産能力達成を目指す。27年度の第4四半期にEBITDAの黒字化を達成することを新たな目標としている。AIやデータセンター、経済全体の電化を背景に、電力需要が加速している」と説明した。
(5-7月・第3四半期)
・売上高:3300万ドル(予想:3880万ドル)
製品:1800万ドル(予想:1860万ドル)
サービス:242万ドル(予想:441万ドル)
発電:880万ドル(予想:1170万ドル)
先端技術:378万ドル(予想:525万ドル)
・EBITDA(調整後):3670万ドルの赤字(予想:1170万ドルの赤字)
・研究開発費:851万ドル(予想:720万ドル)
【企業概要】
企業・公益事業・政府・自治体向けに、安定したベースロード電力を供給する。独自の溶融炭酸塩燃料電池システムを製造・販売し、バイオ燃料・再生可能天然ガス、水素と炭化水素の混合燃料で稼働可能な柔軟性を備え、信頼性の高いベースロード電力、CO2回収、冷蔵、加熱、プロセス蒸気用の熱エネルギーを提供。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース