2026年8月27日 3時11分
レボリューションが上昇 FDAが経口薬「ラソンク」を承認=米国株個別
(NY時間14:10)(日本時間03:10)
レボリューション<RVMD> 216.29(+4.91 +2.32%)
エラスカ<ERAS> 19.02(+1.26 +7.09%)
タンゴ<TNGX> 26.08(+1.31 +5.29%)
がん治療薬のレボリューション・メディシンズ<RVMD>が上昇。FDAが転移性膵がんの成人患者を対象に、同社の一日1回投与の経口薬「ラソンク」を承認したことが材料視されている。
RAS阻害薬のラソンクは、患者500人を対象とした臨床試験で、全生存期間(OS)の中央値を13.2カ月とし、標準的な化学療法の6.7カ月を大幅に上回った。ラソンクはFDAから「画期的治療薬」「希少疾病用医薬品」の指定を受けたほか、優先審査の対象となっていた。
今回の承認を受け、同業のエラスカ<ERAS>も上昇。また、ラソンクとの併用療法を評価しているタンゴ・セラピューティクス<TNGX>も上昇。
【企業概要】
RAS依存性がんに対する新規標的治療薬を開発する臨床段階のバイオテクノロジー会社。がんにおける遺伝子ドライバーと適応耐性メカニズムに基づき、プレシジョンメディシンのアプローチによる、革新的な単剤療法・併用療法を開発。移性膵管腺がんや非小細胞肺がんなどを対象とした治療法の開発を進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
レボリューション<RVMD> 216.29(+4.91 +2.32%)
エラスカ<ERAS> 19.02(+1.26 +7.09%)
タンゴ<TNGX> 26.08(+1.31 +5.29%)
がん治療薬のレボリューション・メディシンズ<RVMD>が上昇。FDAが転移性膵がんの成人患者を対象に、同社の一日1回投与の経口薬「ラソンク」を承認したことが材料視されている。
RAS阻害薬のラソンクは、患者500人を対象とした臨床試験で、全生存期間(OS)の中央値を13.2カ月とし、標準的な化学療法の6.7カ月を大幅に上回った。ラソンクはFDAから「画期的治療薬」「希少疾病用医薬品」の指定を受けたほか、優先審査の対象となっていた。
今回の承認を受け、同業のエラスカ<ERAS>も上昇。また、ラソンクとの併用療法を評価しているタンゴ・セラピューティクス<TNGX>も上昇。
【企業概要】
RAS依存性がんに対する新規標的治療薬を開発する臨床段階のバイオテクノロジー会社。がんにおける遺伝子ドライバーと適応耐性メカニズムに基づき、プレシジョンメディシンのアプローチによる、革新的な単剤療法・併用療法を開発。移性膵管腺がんや非小細胞肺がんなどを対象とした治療法の開発を進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース