2026年6月16日 23時49分
ドーモが大幅安 戦略的取引が最善の選択肢と判断=米国株個別
(NY時間10:49)(日本時間23:49)
ドーモ<DOMO> 2.08(-1.18 -36.14%)
データの収集・分析のドーモ<DOMO>が大幅安。同社は経営再建を模索しているが、取締役会による検討の結果、株主価値最大化のために身売りや合併を含めた戦略的取引が最善の選択肢であると判断したと発表した。
同社によると、戦略的取引に向けた協議は大きく進展しているが、取引成立を保証するものではなく、近いうちに取引が発表される可能性があるという。
また、貸し手との間でフォーベアランス契約(債務不履行時の権利行使を一定期間猶予する契約)を締結したことも明らかにした。
27年度第1四半期(2-4月期)の売上高は7940万ドル、うちサブスク売上高は6980万ドルだった。営業利益率は6%となり、前年比で4ポイント改善。1株損益は0.02ドルの赤字だった。なお、同社は現時点で業績見通しを公表していない。
【企業概要】
米国内外において、ビジネスインテリジェンスに焦点を当てデータの収集・保存・分析・可視化・共有等のビジネス管理を行うプラットフォームを提供する。組織内のすべての人・データ・システムをデジタル接続でリンクすることにより、データをリアルタイムで閲覧することができ、意思決定が迅速化される。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ドーモ<DOMO> 2.08(-1.18 -36.14%)
データの収集・分析のドーモ<DOMO>が大幅安。同社は経営再建を模索しているが、取締役会による検討の結果、株主価値最大化のために身売りや合併を含めた戦略的取引が最善の選択肢であると判断したと発表した。
同社によると、戦略的取引に向けた協議は大きく進展しているが、取引成立を保証するものではなく、近いうちに取引が発表される可能性があるという。
また、貸し手との間でフォーベアランス契約(債務不履行時の権利行使を一定期間猶予する契約)を締結したことも明らかにした。
27年度第1四半期(2-4月期)の売上高は7940万ドル、うちサブスク売上高は6980万ドルだった。営業利益率は6%となり、前年比で4ポイント改善。1株損益は0.02ドルの赤字だった。なお、同社は現時点で業績見通しを公表していない。
【企業概要】
米国内外において、ビジネスインテリジェンスに焦点を当てデータの収集・保存・分析・可視化・共有等のビジネス管理を行うプラットフォームを提供する。組織内のすべての人・データ・システムをデジタル接続でリンクすることにより、データをリアルタイムで閲覧することができ、意思決定が迅速化される。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース