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    2026年6月4日 23時18分

    ランブルが大幅高 顧客と総額2億7000万ドル規模の複数年契約締結=米国株個別

    (NY時間10:18)(日本時間23:18)
    ランブル<RUM> 8.48(+0.15 +1.74%)

     動画プラットフォームのランブル<RUM>が大幅高。取引開始前に、顧客と総額2億7000万ドル規模の複数年契約を締結したと発表した。契約内容は、エヌビディア<NVDA>のブラックウェルB300システムを活用した専用GPUクラウド計算能力の提供。同社によると、この契約は同社史上最大規模の契約となるという。

     市場では、AI向けインフラ需要の拡大が同社のクラウド事業の成長を後押ししているとの見方が広がっている。今回の契約は、同社がAI向けGPUクラウド市場で存在感を高めていることを示す内容と受け止められているようだ。

    【企業概要】
     動画クリエイター・消費者向けに、動画配信プラットフォームとクラウドサービスを提供する。モバイル・コネクテッドTVアプリケーションを活用したビデオ共有プラットフォーム、クリエイター向けマルチプラットフォームライブストリーミングと収益化サービスなどを提供するほか、クラウドサービスも手掛ける。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース