2026年5月29日 0時28分
ブレイズ、底堅い決算も下落 アナリスト評価は概ね前向き=米国株個別
(NY時間11:27)(日本時間00:27)
ブレイズ<BRZE> 23.09(-1.49 -6.06%)
クラウド型ソフトウエア開発のブレイズ<BRZE>が下落。取引開始前に2-4月期決算(第1四半期)を発表し、売上高は予想を上回ったものの、1株利益は予想範囲内となった。ガイダンスも公表し、27年度通期の売上高見通しを上方修正している。
しかし、株価は冴えない反応。底堅い決算ではあったものの、物足りない内容との受け止めのようだ。ただ、株価下落にもかかわらず、アナリスト評価は概ね前向きとなっている。多くのアナリストは、下落局面は買い場との見方を示している。
「今回決算は力強い需要とAI関連事業の需要拡大・浸透拡大を示した。株価下落は、ボトルネックによって決算の上振れ幅が小さかったことや、サブスク売上高よりサービス売上高が強かったことが要因と見られる」と述べている。ただし、そのどちらも「本質的なファンダメンタルズ懸念ではない」とも指摘。今回の下落局面では買いを推奨するとしている。
(2-4月・第1四半期)
・1株利益(調整後):0.10ドル(予想:0.10ドル)
・売上高:2.11億ドル(予想:2.05億ドル)
・粗利益率(調整後):67.4%(予想:68.7%)
(5-7月・第2四半期見通し)
・1株利益(調整後):0.15~0.16ドル(予想:0.15ドル)
・売上高:2.20~2.21億ドル(予想:2.16億ドル)
(27年度通期見通し)
・1株利益(調整後):0.61~0.65ドルを維持(予想:0.63ドル)
・売上高:8.95~8.99億ドル(従来:8.84~8.89億ドル)(予想:8.86億ドル)
【企業概要】
消費者とブランド間のインタラクションを実現する顧客エンゲージメントプラットフォームを提供する。単一プラットフォームから、チャネルを横断して、顧客データのリアルタイム取り込み・処理や、クロスチャネルのマーケティングキャンペーンの編成・最適化を可能にし、顧客の成長とロイヤルティ促進を支援。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ブレイズ<BRZE> 23.09(-1.49 -6.06%)
クラウド型ソフトウエア開発のブレイズ<BRZE>が下落。取引開始前に2-4月期決算(第1四半期)を発表し、売上高は予想を上回ったものの、1株利益は予想範囲内となった。ガイダンスも公表し、27年度通期の売上高見通しを上方修正している。
しかし、株価は冴えない反応。底堅い決算ではあったものの、物足りない内容との受け止めのようだ。ただ、株価下落にもかかわらず、アナリスト評価は概ね前向きとなっている。多くのアナリストは、下落局面は買い場との見方を示している。
「今回決算は力強い需要とAI関連事業の需要拡大・浸透拡大を示した。株価下落は、ボトルネックによって決算の上振れ幅が小さかったことや、サブスク売上高よりサービス売上高が強かったことが要因と見られる」と述べている。ただし、そのどちらも「本質的なファンダメンタルズ懸念ではない」とも指摘。今回の下落局面では買いを推奨するとしている。
(2-4月・第1四半期)
・1株利益(調整後):0.10ドル(予想:0.10ドル)
・売上高:2.11億ドル(予想:2.05億ドル)
・粗利益率(調整後):67.4%(予想:68.7%)
(5-7月・第2四半期見通し)
・1株利益(調整後):0.15~0.16ドル(予想:0.15ドル)
・売上高:2.20~2.21億ドル(予想:2.16億ドル)
(27年度通期見通し)
・1株利益(調整後):0.61~0.65ドルを維持(予想:0.63ドル)
・売上高:8.95~8.99億ドル(従来:8.84~8.89億ドル)(予想:8.86億ドル)
【企業概要】
消費者とブランド間のインタラクションを実現する顧客エンゲージメントプラットフォームを提供する。単一プラットフォームから、チャネルを横断して、顧客データのリアルタイム取り込み・処理や、クロスチャネルのマーケティングキャンペーンの編成・最適化を可能にし、顧客の成長とロイヤルティ促進を支援。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース