2026年5月28日 22時50分
アジレント、決算受け大幅高 通期1株利益の見通しを上方修正=米国株個別
(NY時間09:47)(日本時間22:47)
アジレント<A> 133.87(+18.03 +15.56%)
電子計測機器のアジレント・テクノロジー<A>が大幅高。前日引け後に2-4月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。ガイダンスも公表し、27年度通期の1株利益の見通しを上方修正している。
同社は声明で「事業全体で継続しているモメンタムは、顧客重視の戦略の強さ、底堅い需要、多様化ポートフォリオの耐久性に支えられたイグナイト・オペレーティング・システムの浸透効果拡大を反映している」と述べた。
投資判断を「買い」に引き上げたアナリストは、「見方を前向きへ転換している」と説明。「複数市場で逆風や懸念が渦巻く中でも、同社は大半の指標で予想を上回った」と評価。
また、「非常に妥当なバリュエーションや、分析機器業界全体での問題が多い中、同社はますます魅力的な資産に見える」とも指摘している。
(2-4月・第2四半期)
・1株利益(調整後):1.49ドル(予想:1.41ドル)
・売上高:18.4億ドル(予想:18.0億ドル)
アプライド:3.44億ドル(予想:3.21億ドル)
生命科学&診断:7.32億ドル(予想:7.06億ドル)
クロスラボ:7.59億ドル(予想:7.72億ドル)
(5-7月・第3四半期見通し)
・1株利益(調整後):1.48~1.50ドル(予想:1.50ドル)
・売上高:18.3~18.5億ドル(予想:18.3億ドル)
(27年度通期見通し)
・1株利益(調整後):6.00~6.10ドル(従来:5.90~6.04ドル)(予想:5.97ドル)
・売上高:73.9~74.9億ドル(従来:73.0~75.0億ドル)(予想:73.9億ドル)
【企業概要】
米国内外で、食品・環境・法医学・製薬・化学・エネルギーなどの分野において研究に用いる機器・ソフトウェア・サービス・消耗品を提供する。液体クロマトグラフィー・ガスクロマトグラフィー・質量分析法・分光法などのテクノロジーを使用した製品・アプリケーションを提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
アジレント<A> 133.87(+18.03 +15.56%)
電子計測機器のアジレント・テクノロジー<A>が大幅高。前日引け後に2-4月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。ガイダンスも公表し、27年度通期の1株利益の見通しを上方修正している。
同社は声明で「事業全体で継続しているモメンタムは、顧客重視の戦略の強さ、底堅い需要、多様化ポートフォリオの耐久性に支えられたイグナイト・オペレーティング・システムの浸透効果拡大を反映している」と述べた。
投資判断を「買い」に引き上げたアナリストは、「見方を前向きへ転換している」と説明。「複数市場で逆風や懸念が渦巻く中でも、同社は大半の指標で予想を上回った」と評価。
また、「非常に妥当なバリュエーションや、分析機器業界全体での問題が多い中、同社はますます魅力的な資産に見える」とも指摘している。
(2-4月・第2四半期)
・1株利益(調整後):1.49ドル(予想:1.41ドル)
・売上高:18.4億ドル(予想:18.0億ドル)
アプライド:3.44億ドル(予想:3.21億ドル)
生命科学&診断:7.32億ドル(予想:7.06億ドル)
クロスラボ:7.59億ドル(予想:7.72億ドル)
(5-7月・第3四半期見通し)
・1株利益(調整後):1.48~1.50ドル(予想:1.50ドル)
・売上高:18.3~18.5億ドル(予想:18.3億ドル)
(27年度通期見通し)
・1株利益(調整後):6.00~6.10ドル(従来:5.90~6.04ドル)(予想:5.97ドル)
・売上高:73.9~74.9億ドル(従来:73.0~75.0億ドル)(予想:73.9億ドル)
【企業概要】
米国内外で、食品・環境・法医学・製薬・化学・エネルギーなどの分野において研究に用いる機器・ソフトウェア・サービス・消耗品を提供する。液体クロマトグラフィー・ガスクロマトグラフィー・質量分析法・分光法などのテクノロジーを使用した製品・アプリケーションを提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース