2026年2月5日 0時41分
ルメンタム、決算受け上昇 アナリストが目標株価を大幅引き上げ=米国株個別
(NY時間10:37)(日本時間00:37)
ルメンタム<LITE> 463.86(+28.76 +6.61%)
光学・フォトニクス製品のルメンタム<LITE>が上昇。前日引け後に10-12月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。第3四半期のガイダンスも公表し、予想を大きく上回る見通しを示している。通期見通しでは、売上高が前年比85%超の成長となる見込み。
同社は声明で「光回路スイッチ(OCS)とコパッケージド・オプティクス(CPO)の2つの大きな成長機会は、まだ立ち上がり段階にある」と説明している。
今回の決算を受け、アナリストが目標株価を引き上げが相次いでいる。目標株価を250%引き上げたアナリストは、投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を従来の147ドルから526ドルに引き上げた。
「今回の引き上げは、OCSの急速な規模拡大とCPOの急速な立ち上がりという2つの要因によって、際立った成長が見込まれることを反映した」と述べている。
なお、「目標株価の大幅な引き上げは、EV/EBITDA倍率を従来の16倍から30倍に引き上げたことに基づいている」とも付け加えた。
(10-12月・第2四半期)
・1株利益(調整後):1.67ドル(予想:1.41ドル)
・売上高:6.66億ドル 65%増(予想:6.53億ドル)
(1-3月・第3四半期見通し)
・1株利益(調整後):2.15~2.35ドル(予想:1.59ドル)
・売上高:7.80~8.30億ドル(予想:7.07億ドル)
(通期見通し)
・売上高:85%超の増加
【企業概要】
クラウド、AIと機械学習、通信、企業、データセンターネットワークに使用される光学・フォトニクス製品を設計・開発・製造し、世界で販売する。光学部品とサブシステムなどのクラウド・ネットワーキング製品ほか、幅広いエンドマーケットのアプリケーションに対応する産業用テクノロジー製品を手掛ける。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ルメンタム<LITE> 463.86(+28.76 +6.61%)
光学・フォトニクス製品のルメンタム<LITE>が上昇。前日引け後に10-12月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。第3四半期のガイダンスも公表し、予想を大きく上回る見通しを示している。通期見通しでは、売上高が前年比85%超の成長となる見込み。
同社は声明で「光回路スイッチ(OCS)とコパッケージド・オプティクス(CPO)の2つの大きな成長機会は、まだ立ち上がり段階にある」と説明している。
今回の決算を受け、アナリストが目標株価を引き上げが相次いでいる。目標株価を250%引き上げたアナリストは、投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を従来の147ドルから526ドルに引き上げた。
「今回の引き上げは、OCSの急速な規模拡大とCPOの急速な立ち上がりという2つの要因によって、際立った成長が見込まれることを反映した」と述べている。
なお、「目標株価の大幅な引き上げは、EV/EBITDA倍率を従来の16倍から30倍に引き上げたことに基づいている」とも付け加えた。
(10-12月・第2四半期)
・1株利益(調整後):1.67ドル(予想:1.41ドル)
・売上高:6.66億ドル 65%増(予想:6.53億ドル)
(1-3月・第3四半期見通し)
・1株利益(調整後):2.15~2.35ドル(予想:1.59ドル)
・売上高:7.80~8.30億ドル(予想:7.07億ドル)
(通期見通し)
・売上高:85%超の増加
【企業概要】
クラウド、AIと機械学習、通信、企業、データセンターネットワークに使用される光学・フォトニクス製品を設計・開発・製造し、世界で販売する。光学部品とサブシステムなどのクラウド・ネットワーキング製品ほか、幅広いエンドマーケットのアプリケーションに対応する産業用テクノロジー製品を手掛ける。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース