2026年2月5日 1時31分
ウーバー、決算受け下落 1株利益の見通しが予想下回る=米国株個別
(NY時間11:31)(日本時間01:31)
ウーバー<UBER> 75.52(-2.42 -3.10%)
配車サービスのウーバー・テクノロジーズ<UBER>が下落。取引開始前に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、売上高、グロスブッキングとも予想を上回った。ただ、株価は冴えない反応。ガイダンスを嫌気しており、グロスブッキングの見通しは予想を上回ったものの、1株利益の見通しが予想を下回った。
同社はまた、財務戦略およびIR担当の責任者クリシュナムルシー氏を新たなCFOに昇格させ、自動運転車技術へのさらなる投資を進める姿勢も示した。
同社はこれまで自動運転技術の提携先に数億ドル規模の投資を行っており、配車プラットフォーム上でロボタクシーを本格展開する計画で、自動運転車エコシステムにおける中核的なプレーヤーになることを目指している。
(10-12月・第4四半期)
・1株利益:0.14ドル
・売上高:143.7億ドル 20%増(予想:142.9億ドル)
・グロスブッキング:541.4億ドル(予想:531.4億ドル)
モビリティ:274.4億ドル
デリバリー:254.3億ドル
フレイト:12.7億ドル
・EBITDA(調整後):24.9億ドル(予想:24.8億ドル)
・トリップ数:37.5億回(予想:36.6億回)
・月間プラットフォーム利用者数:2.02億人(予想:1.96億人)
(1-3月・第1四半期見通し)
・1株利益(調整後):0.65~0.72ドル(予想:0.76ドル)
・グロスブッキング:520~535億ドル(予想:513.7億ドル)
・EBITDA(調整後):23.7~24.7億ドル(予想:24.5億ドル)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ウーバー<UBER> 75.52(-2.42 -3.10%)
配車サービスのウーバー・テクノロジーズ<UBER>が下落。取引開始前に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、売上高、グロスブッキングとも予想を上回った。ただ、株価は冴えない反応。ガイダンスを嫌気しており、グロスブッキングの見通しは予想を上回ったものの、1株利益の見通しが予想を下回った。
同社はまた、財務戦略およびIR担当の責任者クリシュナムルシー氏を新たなCFOに昇格させ、自動運転車技術へのさらなる投資を進める姿勢も示した。
同社はこれまで自動運転技術の提携先に数億ドル規模の投資を行っており、配車プラットフォーム上でロボタクシーを本格展開する計画で、自動運転車エコシステムにおける中核的なプレーヤーになることを目指している。
(10-12月・第4四半期)
・1株利益:0.14ドル
・売上高:143.7億ドル 20%増(予想:142.9億ドル)
・グロスブッキング:541.4億ドル(予想:531.4億ドル)
モビリティ:274.4億ドル
デリバリー:254.3億ドル
フレイト:12.7億ドル
・EBITDA(調整後):24.9億ドル(予想:24.8億ドル)
・トリップ数:37.5億回(予想:36.6億回)
・月間プラットフォーム利用者数:2.02億人(予想:1.96億人)
(1-3月・第1四半期見通し)
・1株利益(調整後):0.65~0.72ドル(予想:0.76ドル)
・グロスブッキング:520~535億ドル(予想:513.7億ドル)
・EBITDA(調整後):23.7~24.7億ドル(予想:24.5億ドル)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース