2026年2月3日 23時55分
テラダイン、決算受け大幅高 コンピュート分野で強い勢いを想定=米国株個別
(NY時間09:52)(日本時間23:52)
テラダイン<TER> 275.16(+25.63 +10.27%)
半導体テストのテラダイン<TER>が大幅高。前日引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。ガイダンスも公表し、予想を上回る第1四半期の売上高見通しを示している。
同社は声明で「26年は全事業で成長を見込み、特にAIに牽引されたコンピュート分野で強い勢いを想定している」と述べた。
アナリストは「同社の第4四半期の売上高は44%増と大きく伸びた後、足元の四半期でも力強い成長が見込まれている。AI関連で半導体テスター需要が急拡大していることを背景に、競合の日本のアドバンテスト<6857>の双方がその恩恵を受ける可能性が高いとみられている」と述べた。
(10-12月・第4四半期)
・1株利益(調整後):1.80ドル(予想:1.36ドル)
・売上高:10.8億ドル 44%増(予想:9.64億ドル)
半導体テスト:8.83億ドル(予想:7.87億ドル)
・研究開発費:1.43億ドル(予想:1.34億ドル)
(1-3月・第1四半期見通し)
・売上高:11.5~12.5億ドル(予想:9.30億ドル)
【企業概要】
自動テストシステムとロボット製品の設計・開発・製造・販売を行う。家電・無線・自動車・通信・航空宇宙などの業界向け、半導体・無線製品・データストレージ・電子システムの自動テストシステム、および製造やマテリアルハンドリングの効率化のための協働型ロボットアームや自律移動型ロボットを提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
テラダイン<TER> 275.16(+25.63 +10.27%)
半導体テストのテラダイン<TER>が大幅高。前日引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。ガイダンスも公表し、予想を上回る第1四半期の売上高見通しを示している。
同社は声明で「26年は全事業で成長を見込み、特にAIに牽引されたコンピュート分野で強い勢いを想定している」と述べた。
アナリストは「同社の第4四半期の売上高は44%増と大きく伸びた後、足元の四半期でも力強い成長が見込まれている。AI関連で半導体テスター需要が急拡大していることを背景に、競合の日本のアドバンテスト<6857>の双方がその恩恵を受ける可能性が高いとみられている」と述べた。
(10-12月・第4四半期)
・1株利益(調整後):1.80ドル(予想:1.36ドル)
・売上高:10.8億ドル 44%増(予想:9.64億ドル)
半導体テスト:8.83億ドル(予想:7.87億ドル)
・研究開発費:1.43億ドル(予想:1.34億ドル)
(1-3月・第1四半期見通し)
・売上高:11.5~12.5億ドル(予想:9.30億ドル)
【企業概要】
自動テストシステムとロボット製品の設計・開発・製造・販売を行う。家電・無線・自動車・通信・航空宇宙などの業界向け、半導体・無線製品・データストレージ・電子システムの自動テストシステム、および製造やマテリアルハンドリングの効率化のための協働型ロボットアームや自律移動型ロボットを提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース