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    2026年2月4日 0時18分

    ラムバス、決算受け大幅安 1株利益が予想を大きく下回る=米国株個別

    (NY時間10:15)(日本時間00:15)
    ラムバス<RMBS> 94.56(-19.15 -16.84%)

     半導体関連のラムバス<RMBS>が大幅安。前日引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、売上高は予想を上回ったものの、1株利益は予想を大きく下回ったことが嫌気されている。

     同社は声明で「DDR5向けRCDでの継続的なリーダーシップと新製品の貢献拡大により、製品売上高は大きく伸長した」と述べた。

     アナリストは、「第4四半期に生産を混乱させるサプライチェーン問題が発生し、この一時的な混乱が未達につながった」との見方を示している。一方、決算後の株価下落は魅力的なエントリーポイントだ」とも評した。

    (10-12月・第4四半期)
    ・1株利益(調整後):0.58ドル(予想:0.68ドル)
    ・売上高:1.90億ドル(予想:1.88億ドル)

    (1-3月・第1四半期見通し)
    ・売上高(製品):8400~9000万ドル
    ・売上高(契約・その他):2100~2700万ドル
    ・ライセンス請求額:6600~7200万ドル

    【企業概要】
     データ集約型システムの性能とセキュリティを最大化するチップ・シリコンIP・イノベーションを提供する。米国・アジアなどのOEM企業やモジュール製造業者向けに、メモリインターフェイスチップのほか、不正利用防止装置付き電子機器などのセキュリティ関連装置を開発・販売する。製造は外部企業に委託。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース