株
探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  モンデリーズ・インターナショナル【MDLZ】
  •  >  株価材料
  •  >  ペプシコが軟調 アナリストが投資判断を「中立」に引き下げ=米国株個別
  • モンデリーズ・インターナショナル【MDLZ】最新ニュース

    NASDAQ
    株価 15分ディレイ
    MDLZ
    モンデリーズ・インターナショナル
    $61.57
    前日比
    +1.16 (+1.92%)
    NY時間
    12日 13:53
    日本時間
    13日 02:53
     
    PER
    22.6倍
    PSR
    2.00倍
    利回り
    3.20%
    比較される銘柄
    PEP UL HSY CPB KO
    時価総額 785億8,228万ドル
    PER・PSRについて
    銘柄ニュース
    戻る
    2026年9月29日 23時14分

    ペプシコが軟調 アナリストが投資判断を「中立」に引き下げ=米国株個別

    (NY時間10:10)(日本時間23:10)
    ペプシコ<PEP> 128.07(-0.44 -0.34%)

     ペプシコ<PEP>が前日に引き続き軟調。アナリストが投資判断を「中立」に引き下げ、目標株価も従来の170ドルから138ドルに引き下げた。北米食品部門(PFNA)と北米飲料部門(PBNA)への懸念を理由に挙げている。PFNAの立て直しが停滞し、PBNAも低調に推移していることが投資家心理の重しになっていると指摘。その上で投資家は当面、様子見を続ける可能性が高いと見ている。

     10月8日発表予定の7-9月期(第3四半期)決算は、良好な天候やW杯の追い風を受ける海外事業を中心に、売上高と利益がまずまずの内容となる可能性があるが、こうした追い風を除けば、販売チャネルのデータや最近の値上げ発表を踏まえると、北米事業は会社側の想定を下回る状況が続いている可能性が高いという。

     また、北米食品事業の塩味スナックは、原材料の見直しやパッケージ変更、販促費の増額、値下げなどの施策にもかかわらず低調で、第1四半期以降、回復が停滞していると指摘。

     北米事業の低迷に加えて輸送コストも上昇しているため、通期の1株利益の見通しである5-7%増の下限を達成には、第4四半期に生産性向上策への依存を強める必要があると分析。年末までに北米事業が順次改善すると予想するのは難しいとしている。

     さらに、PFNAの低調な動きが続き、コスト上昇が生産性向上による節減効果を相殺するとの見方から、2027年度と2028年度の業績予想も引き下げた。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース