探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  アフラック【AFL】
  •  >  株価材料
  •  >  アイマックスが大幅高 身売りを検討中と伝わる=米国株個別
  • アフラック【AFL】最新ニュース

    NYSE
    株価 15分ディレイ
    AFL
    アフラック
    $112.11
    前日比
    -0.31 (-0.28%)
    NY時間
    01日 16:00
    日本時間
    02日 05:00
    $110.08
    -2.03 (-1.81%)
    01日 18:27
    02日 07:27
    PER
    12.6
    PSR
    3.21
    利回り
    2.07%
    比較される銘柄
    AFG ELV SONY HBAN AMP
    時価総額 560億3,083万ドル
    PER・PSRについて
    かぶたん プレミアム

    株探プレミアムに登録すると...

    初回30日間無料!

    日本語に翻訳された適時開情報をご覧いただけます。(翻訳対象は拡大予定です)

    銘柄ニュース
    戻る
    2026年5月23日 3時04分

    アイマックスが大幅高 身売りを検討中と伝わる=米国株個別

    (NY時間14:04)(日本時間03:04)
    アイマックス<IMAX> 39.10(+5.22 +15.39%)

     映画ソリューションを手掛けるアイマックス<IMAX>が大幅高。同社は身売りを検討中だと伝わった。ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が関係者の話として伝えた。エンターテインメント企業に買収打診を行っているという。売却プロセスは初期段階にあり、最終的に取引成立に至らない可能性もあるとも伝えている。

     買い手探しを進める背景には、プレミアム劇場体験市場が映画興行全体を上回るペースで成長していることがある。ボックス・オフィス モジョによると、今年の米国内映画興行収入は約29億ドルに達しており、パンデミック前以来で同時期として最高水準となっている。

     エントテリジェンスのデータによると、同社を含むプレミアムスクリーンの米国・カナダにおけるチケット売上比率は、今年4月初旬までで16%となり、2021年同期の13%から上昇した。

     プレミアム映画ブランドとして最も知名度の高い同社は、2024年の米国内興行収入シェアが5.2%となり、2019年の3.2%から拡大したと説明している。

     「アバター:ファイア・アンド・アッシュ」や「プロジェクト・ヘイル・メアリー」など、同社向けに制作され、“最高の劇場で見るべき作品”として宣伝された大作映画で高いシェアを獲得している。

     一方、ハリウッド企業が同社を買収した場合、自社作品を優遇するのではないかとの懸念もある。現在はすべての映画スタジオが同社の上映を活用しており、複数作品が同時公開される際にはプレミアムスクリーン確保を巡って競争している。

     ネットフリックス<NFLX>は最近、ブラッド・ピット主演でデヴィッド・フィンチャー監督の作品を11月に同社独占で2週間上映した後、配信開始する計画を発表した。

     また来年2月には、大型文学作品の映画化「ナルニア国物語:魔術師のおい」を、配信開始7週間前から同社を含む劇場で上映する予定で、これはネットフリックス初の本格的な劇場公開作品となる。

    【企業概要】
     エンターテインメントとイベント向けのテクノロジープラットフォームを運営する。世界の商業用複合映画館など向けに、映画やその他のコンテンツをIMAXフォーマットにデジタルリマスターしてIMAXネットワークで配信するほか、プレミアムIMAXシアターシステムの販売またはリースを行う。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース