株
探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  市場ニュース
  •  >  UPSに売り 従業員の電子メール見落としで中国がF-35ステルス戦闘機の部品入手=米国株個別
  • 銘柄ニュース
    戻る
    2026年10月8日 4時30分

    UPSに売り 従業員の電子メール見落としで中国がF-35ステルス戦闘機の部品入手=米国株個別

    (NY時間15:27)(日本時間04:27)
    UPS<UPS> 92.39(-0.73 -0.78%)

     先ほどからUPS<UPS>に売りが強まっており、下げに転じている。同社の従業員が、荷物を香港経由にしないよう警告する電子メールを見落としたことで、中国側がF-35ステルス戦闘機の部品を入手する事態となった。

     荷物には、F-35のコックピットのキャノピーや、レーダー波吸収材でコーティングされた兵器庫の扉が含まれていた。当初は韓国と台湾を経由してサンフランシスコに輸送される予定だった。

     この問題を受け、米国防総省と国務省が調査を開始。米議員からも懸念の声が上がり、米国の兵器を巡る世界的なサプライチェーンの見直しを求めている。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース