2026年10月8日 1時05分
ペンギン、決算受け大幅高 見通しを上方修正 AIインフラ事業が好調=米国株個別
(NY時間12:04)(日本時間01:04)
ペンギン<PENG> 74.29(+10.08 +15.70%)
ペンギン・ソリューションズ<PENG>が大幅高。前日引け後に6-8月期決算(第4四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。27年度通期ガイダンスも公表し、見通しを上方修正した。AIインフラ事業の好調などを背景に挙げている。同社はまた、カミング氏をCFOに指名する人事も発表。
アナリストは「決算はすでに高かった期待を上回った」と評価。「アドバンスト・コンピューティング事業で顧客の多様化が進んでいることを示す有力な材料になった」とも指摘している。
別のアナリストは「今回の決算と見通しは、多様な販売チャネル戦略の強さと広がりを一段と裏付ける内容だった」と評価。エヌビディアの「AIファクトリー・スペシャライズド・パートナー」に認定されていることが、第3四半期にネオクラウド事業者から案件を獲得する上で追い風になった可能性が高いとも指摘している。
(6-8月期・第4四半期)
・1株利益(調整後):1.00ドル(予想:0.77ドル)
・売上高:5.67億ドル 68%増(予想:5.20億ドル)
アドバンスト・コンピューティング:1.54億ドル(予想:1.43億ドル)
オプティマイズドLED:7190万ドル(予想:7000万ドル)
・粗利益率(調整後):28.8%(予想:26.3%)
・EBITDA(調整後):9330万ドル(予想:7170万ドル)
(27年度通期見通し)
・1株利益(調整後):3.75~5.15ドル(予想:3.37ドル)
・売上高:約24.3億ドル±10%ポイント
・粗利益率(調整後):26~30%(予想:26.5%)
【企業概要】
コンピューティング、メモリ、LEDソリューションにおける複雑な課題を解決するエンドツーエンドのテクノロジー企業。高性能で高可用性のエンタープライズソリューションを設計・構築・導入・管理し、次世代アプリケーション向けのコアからクラウド、エッジまで包括的なソリューションを提供。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ペンギン<PENG> 74.29(+10.08 +15.70%)
ペンギン・ソリューションズ<PENG>が大幅高。前日引け後に6-8月期決算(第4四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。27年度通期ガイダンスも公表し、見通しを上方修正した。AIインフラ事業の好調などを背景に挙げている。同社はまた、カミング氏をCFOに指名する人事も発表。
アナリストは「決算はすでに高かった期待を上回った」と評価。「アドバンスト・コンピューティング事業で顧客の多様化が進んでいることを示す有力な材料になった」とも指摘している。
別のアナリストは「今回の決算と見通しは、多様な販売チャネル戦略の強さと広がりを一段と裏付ける内容だった」と評価。エヌビディアの「AIファクトリー・スペシャライズド・パートナー」に認定されていることが、第3四半期にネオクラウド事業者から案件を獲得する上で追い風になった可能性が高いとも指摘している。
(6-8月期・第4四半期)
・1株利益(調整後):1.00ドル(予想:0.77ドル)
・売上高:5.67億ドル 68%増(予想:5.20億ドル)
アドバンスト・コンピューティング:1.54億ドル(予想:1.43億ドル)
オプティマイズドLED:7190万ドル(予想:7000万ドル)
・粗利益率(調整後):28.8%(予想:26.3%)
・EBITDA(調整後):9330万ドル(予想:7170万ドル)
(27年度通期見通し)
・1株利益(調整後):3.75~5.15ドル(予想:3.37ドル)
・売上高:約24.3億ドル±10%ポイント
・粗利益率(調整後):26~30%(予想:26.5%)
【企業概要】
コンピューティング、メモリ、LEDソリューションにおける複雑な課題を解決するエンドツーエンドのテクノロジー企業。高性能で高可用性のエンタープライズソリューションを設計・構築・導入・管理し、次世代アプリケーション向けのコアからクラウド、エッジまで包括的なソリューションを提供。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース