2026年9月28日 23時59分
マイクロンが下落 ただ、アナリストは目標株価を1520ドルに引き上げ=米国株個別
(NY時間10:59)(日本時間23:59)
マイクロン<MU> 1038.42(-43.86 -4.05%)
本日は半導体株に利益確定売りが強まっており、マイクロン<MU>も下落。ただ、同社は今週6-8月期(第4四半期)の決算発表を控える中、アナリストは投資判断の「買い」を据え置き、目標株価を従来の1280ドルから1520ドルに引き上げた。先週末終値から約40%高い水準。
短中期の見通しに一段と強気になったと指摘。要因として3点挙げている。①エージェント型AI需要の急増に伴うCPU需要の拡大が来年も続くとみられること、②業界全体で2027年のDRAM供給ビット成長率が今年から鈍化する見通しであること、③来年はHBM(広帯域メモリー)の利益率上昇が期待されることを理由に挙げた。
同社株はメモリー半導体の供給不足などを背景に2026年に279%上昇し、6月25日には一時1255ドルと過去最高値を付けた。今週の決算では1株利益が前年比で939%増加すると見込まれている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
マイクロン<MU> 1038.42(-43.86 -4.05%)
本日は半導体株に利益確定売りが強まっており、マイクロン<MU>も下落。ただ、同社は今週6-8月期(第4四半期)の決算発表を控える中、アナリストは投資判断の「買い」を据え置き、目標株価を従来の1280ドルから1520ドルに引き上げた。先週末終値から約40%高い水準。
短中期の見通しに一段と強気になったと指摘。要因として3点挙げている。①エージェント型AI需要の急増に伴うCPU需要の拡大が来年も続くとみられること、②業界全体で2027年のDRAM供給ビット成長率が今年から鈍化する見通しであること、③来年はHBM(広帯域メモリー)の利益率上昇が期待されることを理由に挙げた。
同社株はメモリー半導体の供給不足などを背景に2026年に279%上昇し、6月25日には一時1255ドルと過去最高値を付けた。今週の決算では1株利益が前年比で939%増加すると見込まれている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース