2026年9月26日 1時21分
マイクロソフトが上昇 刷新した「コ・パイロット」が公表=米国株個別
(NY時間12:21)(日本時間01:21)
マイクロソフト<MSFT> 514.91(+16.98 +3.41%)
マイクロソフト<MSFT>が上昇。個人向けと業務向けに分かれていたAIアシスタント「コ・パイロット」を統合したことが好感された。同社は今週、シアトルで開いたイベントで刷新したコ・パイロットを発表。コ・パイロットのアプリやブラウザータブ内でワードやエクセルの文書を編集できるようにしたほか、コーディング支援用のタブや健康に関する質問に対応する専用ツールを追加した。
アナリストは投資判断を「買い」、目標株価を550ドルとしている。コ・パイロット戦略が年初来で大幅に改善したと評価。これは数カ月前から期待されていた同社のスーパーアプリだと考えており、今回の刷新を前向きに評価しているとした。
同社はAIサービスを改善・簡素化し、ユーザー数と利用量を組み合わせた料金体系を採用しているほか、持続的かつ長期的なE7へのアップグレードサイクルはまだ初期段階にあるという。これまで投資家からは、コ・パイロットの能力が最先端AI研究機関に後れを取っているとの指摘が多かったが、現在はチャット、ワークフロー、コーディング、エージェントを単一製品に統合していると評価した。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
マイクロソフト<MSFT> 514.91(+16.98 +3.41%)
マイクロソフト<MSFT>が上昇。個人向けと業務向けに分かれていたAIアシスタント「コ・パイロット」を統合したことが好感された。同社は今週、シアトルで開いたイベントで刷新したコ・パイロットを発表。コ・パイロットのアプリやブラウザータブ内でワードやエクセルの文書を編集できるようにしたほか、コーディング支援用のタブや健康に関する質問に対応する専用ツールを追加した。
アナリストは投資判断を「買い」、目標株価を550ドルとしている。コ・パイロット戦略が年初来で大幅に改善したと評価。これは数カ月前から期待されていた同社のスーパーアプリだと考えており、今回の刷新を前向きに評価しているとした。
同社はAIサービスを改善・簡素化し、ユーザー数と利用量を組み合わせた料金体系を採用しているほか、持続的かつ長期的なE7へのアップグレードサイクルはまだ初期段階にあるという。これまで投資家からは、コ・パイロットの能力が最先端AI研究機関に後れを取っているとの指摘が多かったが、現在はチャット、ワークフロー、コーディング、エージェントを単一製品に統合していると評価した。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース