2026年8月19日 22時38分
モデルナが91%急騰、悪性黒色腫ワクチンの試験が目標達成=米国株個別
(NY時間09:36)(日本時間22:36)
モデルナ<MRNA> 120.31(+57.35 +91.08%)
メルク<MRK> 147.37(+12.20 +9.02%)
モデルナ<MRNA>が急騰。取引開始前に悪性黒色腫ワクチンの試験が目標を達成した。同社とメルク<MRK>は、個別化がんワクチンが大規模な第3フェーズ臨床試験で悪性黒色腫の再発リスクを低下させたと発表した。メッセンジャーRNA(mRNA)を利用したがん治療にとって重要な節目となる。
試験では、同ワクチンとメルクの免疫療法薬「キイトルーダ」を併用した場合、キイトルーダ単独と比べて悪性黒色腫の再発率を低下させることが示され、主要評価項目を達成。また、腫瘍が体内の別の部位へ広がるのを防ぐ効果も示され、重要な副次評価項目も達成したと声明で発表した。
両社によると、mRNAを利用したがん治療薬が第3フェーズ試験で良好な結果を示したのは初めて。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
モデルナ<MRNA> 120.31(+57.35 +91.08%)
メルク<MRK> 147.37(+12.20 +9.02%)
モデルナ<MRNA>が急騰。取引開始前に悪性黒色腫ワクチンの試験が目標を達成した。同社とメルク<MRK>は、個別化がんワクチンが大規模な第3フェーズ臨床試験で悪性黒色腫の再発リスクを低下させたと発表した。メッセンジャーRNA(mRNA)を利用したがん治療にとって重要な節目となる。
試験では、同ワクチンとメルクの免疫療法薬「キイトルーダ」を併用した場合、キイトルーダ単独と比べて悪性黒色腫の再発率を低下させることが示され、主要評価項目を達成。また、腫瘍が体内の別の部位へ広がるのを防ぐ効果も示され、重要な副次評価項目も達成したと声明で発表した。
両社によると、mRNAを利用したがん治療薬が第3フェーズ試験で良好な結果を示したのは初めて。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース