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    2026年8月12日 15時19分

    キオクシアは朝安後切り返す、KOSPIの強含みが波及し上昇率は一時8%超

     キオクシアホールディングス<285A>は朝安後切り返し、続伸している。シンガポール政府系投資会社がサムスン電子やSKハイニックス<SKHY>に直接投資すると伝わり、きょうのアジア市場では両社の影響が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が高くなった。キオクシアは前営業日10日の取引終了後、7月31日の取締役会で決議した自社株買いが終了したと発表しており、寄り付きはこれを嫌気した売りが優勢だったものの、KOSPIが強含むなかで、キオクシアもツレ高の展開に。上昇率は一時8%を超えた。

    出所:MINKABU PRESS