2026年8月10日 23時13分
ドール、決算受け下落 EBITDAの通期見通し下方修正=米国株個別
(NY時間10:11)(日本時間23:11)
ドール<DOLE> 12.97(-0.86 -6.22%)
ドール<DOLE>が下落。取引開始前に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益が予想範囲内だったほか、売上高は予想を若干下回った。通期ガイダンスも公表し、EBITDAの見通しを下方修正している。
経営陣は、燃料費や海上輸送費が高止まりしているほか、地政学リスクによる不透明感が続いていると指摘。第2四半期に急騰したコストはやや落ち着いてきたものの、事業環境は依然として複雑と慎重な姿勢を示している。
(4-6月・第2四半期)
・1株利益(調整後):0.46ドル(予想:0.46ドル)
・売上高:25.0億ドル 2.9%増(予想:25.3億ドル)
生鮮果実:9.73億ドル(予想:9.90億ドル)
多角化生鮮農産物(EMEA):11.1億ドル(予想:11.7億ドル)
・EBITDA(調整後):1.17億ドル(予想:1.13億ドル)
(通期見通し)
・EBITDA(調整後):4.00億ドル(従来:4.00億ドル以上)(予想:4.03億ドル)
【企業概要】
象徴的なDOLEブランドの他、数多くのBtoB及びBtoCブランドの下、幅広い地域で栽培された多品種の生鮮果物や野菜を、小売・卸売・外食産業向けに販売する。生鮮バナナ・パイナップルをはじめ、付加価値サラダおよび生鮮パック野菜、ベリー類、アボカド、有機野菜などを扱う。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ドール<DOLE> 12.97(-0.86 -6.22%)
ドール<DOLE>が下落。取引開始前に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益が予想範囲内だったほか、売上高は予想を若干下回った。通期ガイダンスも公表し、EBITDAの見通しを下方修正している。
経営陣は、燃料費や海上輸送費が高止まりしているほか、地政学リスクによる不透明感が続いていると指摘。第2四半期に急騰したコストはやや落ち着いてきたものの、事業環境は依然として複雑と慎重な姿勢を示している。
(4-6月・第2四半期)
・1株利益(調整後):0.46ドル(予想:0.46ドル)
・売上高:25.0億ドル 2.9%増(予想:25.3億ドル)
生鮮果実:9.73億ドル(予想:9.90億ドル)
多角化生鮮農産物(EMEA):11.1億ドル(予想:11.7億ドル)
・EBITDA(調整後):1.17億ドル(予想:1.13億ドル)
(通期見通し)
・EBITDA(調整後):4.00億ドル(従来:4.00億ドル以上)(予想:4.03億ドル)
【企業概要】
象徴的なDOLEブランドの他、数多くのBtoB及びBtoCブランドの下、幅広い地域で栽培された多品種の生鮮果物や野菜を、小売・卸売・外食産業向けに販売する。生鮮バナナ・パイナップルをはじめ、付加価値サラダおよび生鮮パック野菜、ベリー類、アボカド、有機野菜などを扱う。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース