2026年8月6日 23時08分
フィグマ、決算受け大幅安 営業利益率が大幅に低下=米国株個別
(NY時間10:07)(日本時間23:07)
フィグマ<FIG> 23.16(-5.00 -17.74%)
フィグマ<FIG>が大幅安。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、売上高が予想を上回ったものの、営業利益率が第1四半期の16%から9.7%に大幅に低下したことが嫌気されている。一方、ガイダンスで売上高見通しは第3四半期、通期とも予想を上回る見通しを示していた。
アナリストは営業利益率の低下について「低下分の大半は第3四半期に回復する」と予想。「低下の要因の一部は、同社が毎年開催するユーザー向けイベントに伴う費用増加によるものだ」と分析した。
(4-6月・第2四半期)
・1株利益:0.21ドルの赤字(予想:0.30ドルの赤字)
・売上高:3.70億ドル 48%増(予想:3.52億ドル)
・営業利益率(調整後):9.7%
・年ベース経常収益(ARR)10万ドル超の有料顧客数:1635社(予想:1608社)
・年間経常収益(ARR)1万ドル超の有料顧客数:1万5964社(予想:1万5818社)
(7-9月・第3四半期見通し)
・売上高:3.73~3.75億ドル(予想:3.65億ドル)
(通期見通し)
・売上高:14.6~14.7億ドル(従来:14.2~14.3億ドル)(予想:14.4億ドル)
【企業概要】
デザイナー・開発者・プロジェクトマネジャー・マーケティング担当者等のチームが、アイデアをデジタル製品や体験へと変えるための単一のAI搭載デザイン・製品開発プラットフォームを提供する。アイデアの共有・探求、ビジョンの共有、コンセプトの視覚化、コード化された製品への変換等の連携作業が可能。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
フィグマ<FIG> 23.16(-5.00 -17.74%)
フィグマ<FIG>が大幅安。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、売上高が予想を上回ったものの、営業利益率が第1四半期の16%から9.7%に大幅に低下したことが嫌気されている。一方、ガイダンスで売上高見通しは第3四半期、通期とも予想を上回る見通しを示していた。
アナリストは営業利益率の低下について「低下分の大半は第3四半期に回復する」と予想。「低下の要因の一部は、同社が毎年開催するユーザー向けイベントに伴う費用増加によるものだ」と分析した。
(4-6月・第2四半期)
・1株利益:0.21ドルの赤字(予想:0.30ドルの赤字)
・売上高:3.70億ドル 48%増(予想:3.52億ドル)
・営業利益率(調整後):9.7%
・年ベース経常収益(ARR)10万ドル超の有料顧客数:1635社(予想:1608社)
・年間経常収益(ARR)1万ドル超の有料顧客数:1万5964社(予想:1万5818社)
(7-9月・第3四半期見通し)
・売上高:3.73~3.75億ドル(予想:3.65億ドル)
(通期見通し)
・売上高:14.6~14.7億ドル(従来:14.2~14.3億ドル)(予想:14.4億ドル)
【企業概要】
デザイナー・開発者・プロジェクトマネジャー・マーケティング担当者等のチームが、アイデアをデジタル製品や体験へと変えるための単一のAI搭載デザイン・製品開発プラットフォームを提供する。アイデアの共有・探求、ビジョンの共有、コンセプトの視覚化、コード化された製品への変換等の連携作業が可能。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース