2026年7月29日 0時01分
ケイデンス・デザイン、決算受け上昇 通期見通しを上方修正=米国株個別
(NY時間11:00)(日本時間00:00)
ケイデンス・デザイン<CDNS> 345.68(+7.07 +2.09%)
ソフトウエアのケイデンス・デザイン・システムズ<CDNS>が上昇。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益が予想を上回った。ガイダンスも公表し、通期の見通しを上方修正している。
アナリストは「利益は今回も力強く予想を上回り、売上高も予想を僅かに上回った。全事業セグメントで成長が見られた点も注目される」と指摘。
別のアナリストは「第一印象では、第2四半期決算は予想を上回る内容で、年後半に向けた大きな上振れ余地が示された」と評価。また、「今回の決算は同社の事業基盤の強さを示す内容だった」とも指摘している。
(4-6月・第2四半期)
・1株利益(調整後):2.11ドル(予想:2.06ドル)
・売上高:15.8億ドル 24%増(予想:15.7億ドル)
製品・保守サービス:14.3億ドル(予想:14.5億ドル)
サービス:1.54億ドル(予想:1.19億ドル)
・営業利益率(調整後):45.5%(予想:44.8%)
・残存履行義務(RPO):81.0億ドル(予想:80.0億ドル)
(7-9月・第3四半期見通し)
・1株利益(調整後):2.01~2.07ドル(予想:1.95ドル)
・売上高:16.0~16.3億ドル(予想:15.5億ドル)
・営業利益率(調整後):43.5~44.5%(予想:43.8%)
(通期見通し)
・1株利益(調整後):8.05~8.15ドル(従来:7.58~7.95ドル)(予想:7.96ドル)
・売上高:62.6~63.4億ドル(従来:61.3~62.3億ドル)(予想:62.0億ドル)
・営業利益率(調整後):43.8~44.8%(従来:43.5~44.5%)(予想:44.0%)
【企業概要】
世界の半導体・電子システム業界向けに、集積回路(IC)設計やシステム開発に使用されるAI駆動型ソフトウェア・高速ハードウェア・知的財産(IP)ソリューションを開発・販売する。ハイパースケールコンピューティング・5G通信・航空宇宙など多くの分野にチップからボード、システムまで多様な製品を提供。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ケイデンス・デザイン<CDNS> 345.68(+7.07 +2.09%)
ソフトウエアのケイデンス・デザイン・システムズ<CDNS>が上昇。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益が予想を上回った。ガイダンスも公表し、通期の見通しを上方修正している。
アナリストは「利益は今回も力強く予想を上回り、売上高も予想を僅かに上回った。全事業セグメントで成長が見られた点も注目される」と指摘。
別のアナリストは「第一印象では、第2四半期決算は予想を上回る内容で、年後半に向けた大きな上振れ余地が示された」と評価。また、「今回の決算は同社の事業基盤の強さを示す内容だった」とも指摘している。
(4-6月・第2四半期)
・1株利益(調整後):2.11ドル(予想:2.06ドル)
・売上高:15.8億ドル 24%増(予想:15.7億ドル)
製品・保守サービス:14.3億ドル(予想:14.5億ドル)
サービス:1.54億ドル(予想:1.19億ドル)
・営業利益率(調整後):45.5%(予想:44.8%)
・残存履行義務(RPO):81.0億ドル(予想:80.0億ドル)
(7-9月・第3四半期見通し)
・1株利益(調整後):2.01~2.07ドル(予想:1.95ドル)
・売上高:16.0~16.3億ドル(予想:15.5億ドル)
・営業利益率(調整後):43.5~44.5%(予想:43.8%)
(通期見通し)
・1株利益(調整後):8.05~8.15ドル(従来:7.58~7.95ドル)(予想:7.96ドル)
・売上高:62.6~63.4億ドル(従来:61.3~62.3億ドル)(予想:62.0億ドル)
・営業利益率(調整後):43.8~44.8%(従来:43.5~44.5%)(予想:44.0%)
【企業概要】
世界の半導体・電子システム業界向けに、集積回路(IC)設計やシステム開発に使用されるAI駆動型ソフトウェア・高速ハードウェア・知的財産(IP)ソリューションを開発・販売する。ハイパースケールコンピューティング・5G通信・航空宇宙など多くの分野にチップからボード、システムまで多様な製品を提供。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース