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    2026年7月23日 6時19分

    アルファベット、時間外で再度売り強まる 設備投資予想を最大2050億ドルに上方修正=米国株個別

    (NY時間17:16)(日本時間06:16)時間外
    アルファベットC<GOOG> 329.56(-12.35 -3.61%)
    アルファベットA<GOOGL> 328.60(-13.49 -3.94%)

     アルファベット<GOOG><GOOGL>が先ほどから時間外で再び売りが強まっている。先ほどから決算説明を行っており、市場が注目している2026年の設備投資額が1950ー2050億ドルになるとの見通しを示した。AI開発競争で優位性を確保するため、すでに過去最高水準となっている投資計画をさらに引き上げている。

     アシュケナージCFOが設備投資計画の引き上げを発表した。同社は4月時点で、最大1900億ドルと見込んでおり、これは前年実績の2倍超に相当すると説明していた。CFOはまた、AI関連プロジェクトやAIモデルを支えるデータセンターの建設やコンピューティング資源の確保を進めるため、2027年の設備投資額は2026年を「大幅に上回る」との見通しを改めて示した。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

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