2026年7月8日 2時42分
イーライリリー、好決算と通期見通し引き上げの可能性=米国株個別
(NY時間13:42)(日本時間02:42)
イーライリリー<LLY> 1231.99(+31.93 +2.66%)
イーライリリー<LLY>が上昇。アナリストが今回も力強い四半期決算を発表し、通期の売上高および利益見通しを再び上方修正する可能性があるとの見方を示した。
その理由として、糖尿病治療薬「マンジャロ」の海外市場での販売拡大が続いていること、米国の肥満症治療市場が堅調に成長していることを挙げた。
また、7月1日にメディケアでの適用が始まった肥満症治療薬「ゼップバウンド」についても、販売が市場予想を上回る可能性があると見ているという。
アナリストは「より広い観点で同社は依然として当社の最有力推奨銘柄であり、今後数年間に渡り市場予想を上回る業績を達成する余地がある」と述べた。
特に、米国外市場での成長余地に期待しているほか、今後予定されている複数の材料が、2000億ドル超規模のインクレチン市場における同社のリーダーシップをさらに強固なものにすると予想しているという。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
イーライリリー<LLY> 1231.99(+31.93 +2.66%)
イーライリリー<LLY>が上昇。アナリストが今回も力強い四半期決算を発表し、通期の売上高および利益見通しを再び上方修正する可能性があるとの見方を示した。
その理由として、糖尿病治療薬「マンジャロ」の海外市場での販売拡大が続いていること、米国の肥満症治療市場が堅調に成長していることを挙げた。
また、7月1日にメディケアでの適用が始まった肥満症治療薬「ゼップバウンド」についても、販売が市場予想を上回る可能性があると見ているという。
アナリストは「より広い観点で同社は依然として当社の最有力推奨銘柄であり、今後数年間に渡り市場予想を上回る業績を達成する余地がある」と述べた。
特に、米国外市場での成長余地に期待しているほか、今後予定されている複数の材料が、2000億ドル超規模のインクレチン市場における同社のリーダーシップをさらに強固なものにすると予想しているという。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース