2026年7月6日 23時05分
コスモス・エナジー、第2四半期のガーナ・ジュビリー油田の生産量が7万2000バレルに=米国株個別
(NY時間10:04)(日本時間23:04)
コスモス・エナジー<KOS> 2.08(+0.01 +0.48%)
海洋探査のコスモス・エナジー<KOS>が小幅高。4-6月期(第2四半期)のガーナ・ジュビリー油田の生産量が日量約7万2000バレルとなり、四半期末時点の生産量が日量8万5000バレル超に達したとの最新見通しを発表した。
この発表を受けてアナリストは「ジュビリー油田では第3の生産井が稼働を開始したことで、生産量が前四半期比3%増加した」と指摘。また、「ジュビリー油田の前四半期比での生産増加や、セネガル・モーリタニア沖のグレーター・トルチュ(GTA)LNGプロジェクトが、引き続き力強く稼働していることは、全体として予想通りだ」とも述べた。
ジュビリー油田の通期平均総生産量の見通しである日量7-8万バレルは維持されるとの見方も示した。
【企業概要】
エネルギー需要に応えるフルサイクル型の深海探査・生産事業に携わる。ガーナ、赤道ギニア、モーリタニア、セネガル、及びアメリカ湾沖合に保有資産を有し、石油・ガス生産事業を多角化する。充填掘削や坑井作業、インフラ主導の探査、価値を高める買収などを通じて生産強化に重点を置く。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
コスモス・エナジー<KOS> 2.08(+0.01 +0.48%)
海洋探査のコスモス・エナジー<KOS>が小幅高。4-6月期(第2四半期)のガーナ・ジュビリー油田の生産量が日量約7万2000バレルとなり、四半期末時点の生産量が日量8万5000バレル超に達したとの最新見通しを発表した。
この発表を受けてアナリストは「ジュビリー油田では第3の生産井が稼働を開始したことで、生産量が前四半期比3%増加した」と指摘。また、「ジュビリー油田の前四半期比での生産増加や、セネガル・モーリタニア沖のグレーター・トルチュ(GTA)LNGプロジェクトが、引き続き力強く稼働していることは、全体として予想通りだ」とも述べた。
ジュビリー油田の通期平均総生産量の見通しである日量7-8万バレルは維持されるとの見方も示した。
【企業概要】
エネルギー需要に応えるフルサイクル型の深海探査・生産事業に携わる。ガーナ、赤道ギニア、モーリタニア、セネガル、及びアメリカ湾沖合に保有資産を有し、石油・ガス生産事業を多角化する。充填掘削や坑井作業、インフラ主導の探査、価値を高める買収などを通じて生産強化に重点を置く。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース