2026年6月23日 23時37分
5月の米住宅価格、1月以来で最も高い伸び
不動産情報のレッドフィンによると、5月の米住宅価格は前月比0.3%上昇し、1月以来で最も高い伸び率となったと報告した。前年比では2.5%上昇。
住宅価格上昇が加速したのは、5月の価格データが4月に契約締結された住宅取引を反映しているためだという。4月は住宅ローン金利の低下を受けて住宅購入需要が強まっていた。
米国の住宅販売成約件数は5月に2022年以来の高水準に達した。また、在庫件数も増加しているものの、依然として魅力的で手頃な価格の住宅は十分に供給されていない。
一方、より足元の市場動向を示す指標である販売保留(ペンディング)件数は、その後に横ばいとなった。主な理由は、住宅ローン金利が5月を通じて上昇したため。ただし、新規売り出し件数の増加ペースも鈍化していることから、住宅価格は今後も現在のペースで上昇を続ける可能性があると指摘している。
株探ニュース
住宅価格上昇が加速したのは、5月の価格データが4月に契約締結された住宅取引を反映しているためだという。4月は住宅ローン金利の低下を受けて住宅購入需要が強まっていた。
米国の住宅販売成約件数は5月に2022年以来の高水準に達した。また、在庫件数も増加しているものの、依然として魅力的で手頃な価格の住宅は十分に供給されていない。
一方、より足元の市場動向を示す指標である販売保留(ペンディング)件数は、その後に横ばいとなった。主な理由は、住宅ローン金利が5月を通じて上昇したため。ただし、新規売り出し件数の増加ペースも鈍化していることから、住宅価格は今後も現在のペースで上昇を続ける可能性があると指摘している。
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