2026年2月11日 23時22分
米国債、タームプレミアムが高止まりする可能性
米国債利回り(NY時間09:23)(日本時間23:23)
米2年債 3.518(+0.066)
米10年債 4.190(+0.048)
米30年債 4.822(+0.038)
期待インフレ率 2.337(+0.015)
※期待インフレ率は10年債で算出
米国債のタームプレミアムは昨年後半以降、米10年債利回りの上昇を後押ししてきたとストラテジストは指摘している。タームプレミアムは、短期債ではなく長期債を保有することのリスクに対して要求する利回り補償。
米10年債利回り上昇の大部分は、米成長期待の上昇とFRBの利下げ期待の後退によるものだという。このことは、成長期待とFRBの利下げ期待が低下し、利回りが低下したとしても、タームプレミアムは高止まりする可能性があることを示唆しているという。
株探ニュース
米2年債 3.518(+0.066)
米10年債 4.190(+0.048)
米30年債 4.822(+0.038)
期待インフレ率 2.337(+0.015)
※期待インフレ率は10年債で算出
米国債のタームプレミアムは昨年後半以降、米10年債利回りの上昇を後押ししてきたとストラテジストは指摘している。タームプレミアムは、短期債ではなく長期債を保有することのリスクに対して要求する利回り補償。
米10年債利回り上昇の大部分は、米成長期待の上昇とFRBの利下げ期待の後退によるものだという。このことは、成長期待とFRBの利下げ期待が低下し、利回りが低下したとしても、タームプレミアムは高止まりする可能性があることを示唆しているという。
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