探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  市場ニュース
  •  >  ドキシミティが大幅安 ガイダンスに失望感=米国株個別
  • 銘柄ニュース
    戻る
    2026年2月7日 0時12分

    ドキシミティが大幅安 ガイダンスに失望感=米国株個別

    (NY時間10:11)(日本時間00:11)
    ドキシミティ<DOCS> 25.06(-8.26 -24.79%)

     医療向けプラットフォームのドキシミティ<DOCS>が大幅安。前日引け後に10-12月期決算(第3四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。ただ、株価は冴えない反応。ガイダンスが予想を下回り、失望感を強めている模様。

     アナリストは「第3四半期決算は全般的に力強さを示している一方、ガイダンスはより保守的な見通しを示唆している」と述べた。

     「投資家は27年度に向けた需要の可視性と、競争激化や生成AIの脅威が高まる中で、同社のAI対応ワークフローが収益化を持続し、エンゲージメントを防衛できるかどうか、特に同社が短期的には慎重なスタンスを取りつつ継続的なイノベーションとのバランスをどう取るかに注目する可能性が高い」とも付け加えている。

    (10-12月・第3四半期)
    ・1株利益(調整後):0.46ドル(予想:0.44ドル)
    ・売上高:1.85億ドル 9.8%増(予想:1.82億ドル)
    ・EBITDA(調整後):1.11億ドル(予想:1.04億ドル)
    ・FCF:5850万ドル(予想:1.13億ドル)

    (1-3月・第4四半期見通し)
    ・売上高:1.43~1.44億ドル(予想:1.51億ドル)
    ・EBITDA(調整後):6400~6500万ドル(予想:7300万ドル)

    (通期見通し)
    ・売上高:6.43~6.44億ドル(従来:6.40~6.46億ドル)(予想:6.46億ドル)

    【企業概要】
     医療専門家向けにクラウドベースのデジタルプラットフォームを提供する。あらゆる専門分野と診療領域にわたる医療専門家ネットワークにより、会員間の共同作業、最新の医療ニュース・研究情報の入手、スケジュール管理、事務手続きの効率化など、医師の生産性を向上させ、患者へのより良いケア提供を支援。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース