2026年2月3日 1時40分
デボン・エナジー、コテラを買収で合意=米国株個別
(NY時間11:37)(日本時間01:37)
デボン・エナジー<DVN> 40.21(0.00 0.00%)
コテラ・エナジー<CTRA> 28.05(-0.80 -2.77%)
エネルギー開発のデボン・エナジー<DVN>がコテラ・エナジー<CTRA>を買収することで合意した。負債含め580億ドル規模の買収となる。全て株式交換による買収。両社の発表によると、コントゥラの株主は保有株1株につきデボン・エナジー株0.7株を受け取る。
デボン・エナジーの株主は買収後の新会社の約54%を保有し、コントゥラの株主が約46%を保有する。今回の統合により27年末までに通期の税引き前のシナジーが10億ドル実現する見込みだという。新会社は世界最大級のシェール生産企業の1つとなり、今年第3四半期の生産量は日量160万石油換算バレルになる見通し。
デボン・エナジーのガスパーCEOが統合後の会社でもそのCEOを維持する見込みで、コントゥラのジョーデンCEOは取締役会の非常勤業務執行会長を務める。案件は第2四半期に完了したい意向。
【企業概要】
*デポン・エナジー
テキサス州のパーミアン盆地、ノースダコタ州のウィリストン盆地や、アナダルコ盆地、イーグルフォードなどで、石油・天然ガスの探鉱・生産に従事する。米国で最も生産量の多い石油・天然ガス採掘場のいくつかで事業を展開する。
*コテラ
米国本土で、石油・天然ガス・NGLの開発・探査・生産に従事する独立系石油・ガス会社。パーミアン盆地内のテキサス州西部からニューメキシコ州南東部にまたがるデラウェア盆地を中心に、アパラチア盆地のマーセラス層、アナダルコ盆地で重点的に事業を展開し、テクノロジーを駆使した環境への取り組みを行う。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
デボン・エナジー<DVN> 40.21(0.00 0.00%)
コテラ・エナジー<CTRA> 28.05(-0.80 -2.77%)
エネルギー開発のデボン・エナジー<DVN>がコテラ・エナジー<CTRA>を買収することで合意した。負債含め580億ドル規模の買収となる。全て株式交換による買収。両社の発表によると、コントゥラの株主は保有株1株につきデボン・エナジー株0.7株を受け取る。
デボン・エナジーの株主は買収後の新会社の約54%を保有し、コントゥラの株主が約46%を保有する。今回の統合により27年末までに通期の税引き前のシナジーが10億ドル実現する見込みだという。新会社は世界最大級のシェール生産企業の1つとなり、今年第3四半期の生産量は日量160万石油換算バレルになる見通し。
デボン・エナジーのガスパーCEOが統合後の会社でもそのCEOを維持する見込みで、コントゥラのジョーデンCEOは取締役会の非常勤業務執行会長を務める。案件は第2四半期に完了したい意向。
【企業概要】
*デポン・エナジー
テキサス州のパーミアン盆地、ノースダコタ州のウィリストン盆地や、アナダルコ盆地、イーグルフォードなどで、石油・天然ガスの探鉱・生産に従事する。米国で最も生産量の多い石油・天然ガス採掘場のいくつかで事業を展開する。
*コテラ
米国本土で、石油・天然ガス・NGLの開発・探査・生産に従事する独立系石油・ガス会社。パーミアン盆地内のテキサス州西部からニューメキシコ州南東部にまたがるデラウェア盆地を中心に、アパラチア盆地のマーセラス層、アナダルコ盆地で重点的に事業を展開し、テクノロジーを駆使した環境への取り組みを行う。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース