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    2026年1月17日 2時34分

    ウォルマート、国際事業部門のCEOが退任へ 株価への影響は軽微=米国株個別

    (NY時間12:33)(日本時間02:33)
    ウォルマート<WMT> 118.32(-0.88 -0.74%)

     ウォルマート<WMT>は前日引け後に、国際事業部門のマクレーCEOの退任を発表した。マクレー氏は1月末まで現職に留まり、その後は円滑な引き継ぎを目的として4月まで在籍する。後任は近く発表される見込み。

     オーストラリア出身のマクレー氏は、同社に約10年間在籍。2023年から国際事業を率い、今月退任するマクミロンCEOの後継候補と目される時期もあった。

     同社は11月、マクミロンCEOの後任に米国部門CEOのファーナー氏が就任すると発表。そのファーナー氏の後任にグッジーナ氏が昇格する人事も発表した。

     同社は日英などからの撤退後、ここ数年は成長が見込める主要な海外市場に注力。8-10月(第3四半期)決算では中国やインド、メキシコでの成長がけん引し、国際事業部門の売上高が11%増となった。

     ウォルマート・インターナショナルと呼ばれる国際事業部門は、米国以外の18カ国での事業を統括しており、米国事業や会員制量販店サムズクラブと並ぶ中核事業の1つ。

     特に株価への影響は軽微。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース