探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  市場ニュース
  •  >  シフト4・ペイメンツが下落 アナリストが投資判断を「中立」に引き下げ=米国株個別
  • 銘柄ニュース
    戻る
    2026年1月17日 1時49分

    シフト4・ペイメンツが下落 アナリストが投資判断を「中立」に引き下げ=米国株個別

    (NY時間11:48)(日本時間01:48)
    シフト4・ペイメンツ<FOUR> 65.17(-0.75 -1.13%)

     決済処理ソリューションのシフト4・ペイメンツ<FOUR>が下落。アナリストが投資判断を「中立」に引き下げ、目標株価を65ドルに設定した。

     今回の引き下げは、同社の既存事業売上高の持続性にあるとし、第4四半期の既存事業売上高の伸びは10%台半ばに減速する可能性があるとしている。26年度に向けた伸びとしてはあまり好ましくないという。

     同アナリストは既存事業売上高の伸びを12-15%と予想しており、「年間を通じて安定した予想上振れと見通し引き上げを実現するには、もっと低いハードル設定が必要だ」と述べた。

     また、リーベルやベクトロンとの統合に伴う転換期間の長期化、スカイタブへの加盟店移行の難しさ、さらにはグローバル・ブルー事業の成長鈍化の可能性なども逆風要因として挙げてている。

    【企業概要】
     米国内外で様々な業界・規模の企業向けに、ソフトウェアおよび決済処理ソリューションを提供する。実店舗・オンライン・モバイル・タブレットで利用可能な決済プラットフォームを手掛けるほか、ビジネスインテリジェンスやPOSソフトウェアなどのソリューション、および税金還付、通貨換算機能なども提供。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース