2026年1月16日 3時23分
ブラックロックが決算受け上昇 運用資産残高が過去最高を更新=米国株個別
(NY時間13:23)(日本時間03:23)
ブラックロック<BLK> 1153.32(+61.47 +5.63%)
資産運用のブラックロック<BLK>が上昇。取引開始前に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、運用資産残高が14兆ドルを超え、過去最高を更新したほか、1株利益も予想を上回った。純資金流入も予想を上回っている。
同社のフィンクCEOは「2030年までにプライベートマーケットで4000億ドルの資金調達を目標とする中で、非常に好調な資金調達活動が続いている」と述べていた。
アナリストは「今回の決算は、同社を再び成長軌道に戻す内容だ」と述べている。また、「同社は経常収益が予想を上回り、既存事業売上高の伸びが進む中でコストも抑制され、パフォーマンスフィーや投資益、税率の影響によって1株利益も予想を上回った」と評価した。
(10-12月・第4四半期)
・運用資産残高:14.04兆ドル(予想:13.94兆ドル)
・1株利益(調整後):13.16ドル(予想:12.28ドル)
・純資金流入:3417.1億ドル(予想:2874.9億ドル)
長期資金流入:2678.0億ドル
機関投資家資金流入:45.6億ドル
個人投資家資金流入:817.6億ドル
株式資金流入:1260.5億ドル
債券資金流入:837.7億ドル
・経常収益:70.1億ドル 23%増(予想:67.8億ドル)
投資助言パフォーマンスフィー:7.54億ドル 67%増(予想:5.67億ドル)
ベースフィー・証券貸借収入:52.8億ドル 19%増(予想:53.1億ドル)
テクノロジーサービス:5.31億ドル 24%増(予想:5.23億ドル)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ブラックロック<BLK> 1153.32(+61.47 +5.63%)
資産運用のブラックロック<BLK>が上昇。取引開始前に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、運用資産残高が14兆ドルを超え、過去最高を更新したほか、1株利益も予想を上回った。純資金流入も予想を上回っている。
同社のフィンクCEOは「2030年までにプライベートマーケットで4000億ドルの資金調達を目標とする中で、非常に好調な資金調達活動が続いている」と述べていた。
アナリストは「今回の決算は、同社を再び成長軌道に戻す内容だ」と述べている。また、「同社は経常収益が予想を上回り、既存事業売上高の伸びが進む中でコストも抑制され、パフォーマンスフィーや投資益、税率の影響によって1株利益も予想を上回った」と評価した。
(10-12月・第4四半期)
・運用資産残高:14.04兆ドル(予想:13.94兆ドル)
・1株利益(調整後):13.16ドル(予想:12.28ドル)
・純資金流入:3417.1億ドル(予想:2874.9億ドル)
長期資金流入:2678.0億ドル
機関投資家資金流入:45.6億ドル
個人投資家資金流入:817.6億ドル
株式資金流入:1260.5億ドル
債券資金流入:837.7億ドル
・経常収益:70.1億ドル 23%増(予想:67.8億ドル)
投資助言パフォーマンスフィー:7.54億ドル 67%増(予想:5.67億ドル)
ベースフィー・証券貸借収入:52.8億ドル 19%増(予想:53.1億ドル)
テクノロジーサービス:5.31億ドル 24%増(予想:5.23億ドル)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース