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  • NAND型フラッシュメモリ関連が株式テーマの銘柄一覧
    フラッシュメモリーは、電源を切っても記憶を保持できる不揮発性の半導体メモリーであり、メモリーセルの接続方式により「NAND型」と「NOR型」に分けられる。メモリーセルを直列に接続するNAND型は、並列接続のNOR型に比べ、書き込みや消去処理に優れ、大容量データの扱いに適するという特徴を持つ。NAND型は安価で、小型・大容量の記録媒体に適し、これを用いたストレージ機器は物理的な可動箇所がないため静音で故障しにくく、消費電力も低いなどメリットは多い。こうした利点から、スマートフォン(スマホ)やパソコン用ストレージ(SSD)、USBメモリーなど幅広い機器で採用されている。近年では、メモリーセルを従来の平面構造から垂直に積層することで、更なる高密度・大容量化を実現した3D NANDが主流となっている。足もとではAI(人工知能)サーバー向けに高速・大容量のNAND型の引き合いが高まっており、価格高騰と供給不足が鮮明になっている。利益率の高いAIデータセンター向けの供給が優先される構図は長期化するとみられ、スマホなど民生機器への影響も懸念されている。
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    2026年05月08日 17:51現在 0銘柄
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    * 米国株のPERはTTM(Trailing Twelve Months)EPS(希薄化後1株利益)を元に算出しています。
    TTMは米国において一般的に用いられる業績の評価方法で、直近の12ヵ月(4四半期)の合計値を評価対象とします。
    例えば、開示されている最も新しい業績が2020年度の第1四半期の場合、2019年度第2四半期 + 2019年度第3四半期 + 2019年度第4四半期 + 2020年度第1四半期を合計した値を直近1年間の業績として評価します。
    EPSについては、決算書類に記載されている加重平均発行済株式数を元に算出しています。
    * 米国株のPSRはTTM(Trailing Twelve Months)SPS(希薄化後1株あたり売上高)を元に算出しています。
    TTMは米国において一般的に用いられる業績の評価方法で、直近の12ヶ月(4四半期)の合計値を評価対象とします。
    例えば、開示されている最も新しい業績が2020年度の第1四半期の場合、2019年度第2四半期 + 2019年度第3四半期 + 2019年度第4四半期 + 2020年度第1四半期を合計した値を直近1年間の業績として評価します。
    EPSおよびSPSについては、決算書類に記載されている加重平均発行済株式数を元に算出しています。