ESG投資関連が株式テーマの銘柄一覧
「ESG」とは環境(Enviroment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の頭文字を取ったもので、気候変動や人口増加といった地球規模の課題解決に向け、投資の際にこれらの基準を取り入れる動きを指す。国際団体の「世界持続可能投資連合」(GSIA)によると2018年の世界のESG投資額は16年に比べ3割強増加し、30兆6830億ドル(約3360兆円)に拡大している。欧州ではESG投資の比率が5割前後に達している。米国企業もESG投資に前向きで、大手資産運用会社ブラックロックは、ESGを柱とした運用を強化すると宣言。石炭株など化石燃料関連への投資を削減する一方、ESG関連の上場投資信託(ETF)の数を倍増する方針を明らかにした。また、マイクロソフト(MSFT)は、30年までに二酸化炭素の排出削減量を排出量より多くすると宣言している。環境だけではなく、社会的公平性、コーポレートガバナンスなどの視点を取り込んだ「ESG」は今後の投資の主流となることは間違いないとみられている。マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)といった大手IT企業やコンサルティングのアクセンチュア(ACN)、金融大手のモルガン・スタンレー(MS)やバンク・オブ・アメリカ(BAC)、コカ・コーラ(KO)、スリーエム(MMM)などが関連銘柄となる。
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2026年04月28日 02:43現在 34銘柄
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| ティッカー △ ▽ |
銘柄名
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株価 △ ▽ |
前日比 △ ▽ |
出来高 △ ▽ |
PER △ ▼ |
PSR △ ▽ |
利回り △ ▽ |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ECL |
エコラボ
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267.21 | -2.28 | -0.85% | 468,616 |
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| AMZN |
アマゾン・ドット・コム
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262.53 | -1.46 | -0.55% | 26,746,107 |
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| SRE |
センプラ
|
93.00 | -0.20 | -0.21% | 955,931 |
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| AAPL |
アップル
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266.83 | -4.23 | -1.56% | 19,038,599 |
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| GOOGL |
アルファベットA株
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352.24 | +7.84 | +2.28% | 16,804,475 |
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| TJX |
TJX
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158.33 | +1.30 | +0.83% | 1,314,715 |
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| GOOG |
アルファベットC株
|
349.96 | +7.64 | +2.23% | 9,579,241 |
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| META |
メタ・プラットフォームズ
|
678.99 | +3.96 | +0.59% | 7,477,225 |
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| MMM |
スリーエム
|
144.95 | -1.04 | -0.71% | 1,183,594 |
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| BLK |
ブラックロック
|
1,057.59 | +12.62 | +1.21% | 236,420 |
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| JCI |
ジョンソン・コントロールズ・インターナショナル
|
142.89 | +0.97 | +0.68% | 1,429,057 |
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| MSFT |
マイクロソフト
|
425.04 | +0.42 | +0.10% | 15,958,706 |
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| A |
アジレント・テクノロジーズ
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116.13 | +0.58 | +0.50% | 458,219 |
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| EXPD |
エクスペディターズ・インターナショナル・オブ・ワシントン
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149.14 | +1.58 | +1.07% | 220,940 |
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| KO |
コカ・コーラ
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76.10 | -0.53 | -0.69% | 5,530,178 |
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* PER欄において、黒色「-」はデータ未整備、赤色「-」はPERが赤字もしくは損益トントンであることを示しています。
* 米国株のPERはTTM(Trailing Twelve Months)EPS(希薄化後1株利益)を元に算出しています。
TTMは米国において一般的に用いられる業績の評価方法で、直近の12ヵ月(4四半期)の合計値を評価対象とします。
例えば、開示されている最も新しい業績が2020年度の第1四半期の場合、2019年度第2四半期 + 2019年度第3四半期 + 2019年度第4四半期 + 2020年度第1四半期を合計した値を直近1年間の業績として評価します。
EPSについては、決算書類に記載されている加重平均発行済株式数を元に算出しています。
* 米国株のPSRはTTM(Trailing Twelve Months)SPS(希薄化後1株あたり売上高)を元に算出しています。
TTMは米国において一般的に用いられる業績の評価方法で、直近の12ヶ月(4四半期)の合計値を評価対象とします。
例えば、開示されている最も新しい業績が2020年度の第1四半期の場合、2019年度第2四半期 + 2019年度第3四半期 + 2019年度第4四半期 + 2020年度第1四半期を合計した値を直近1年間の業績として評価します。
EPSおよびSPSについては、決算書類に記載されている加重平均発行済株式数を元に算出しています。
* 米国株のPERはTTM(Trailing Twelve Months)EPS(希薄化後1株利益)を元に算出しています。
TTMは米国において一般的に用いられる業績の評価方法で、直近の12ヵ月(4四半期)の合計値を評価対象とします。
例えば、開示されている最も新しい業績が2020年度の第1四半期の場合、2019年度第2四半期 + 2019年度第3四半期 + 2019年度第4四半期 + 2020年度第1四半期を合計した値を直近1年間の業績として評価します。
EPSについては、決算書類に記載されている加重平均発行済株式数を元に算出しています。
* 米国株のPSRはTTM(Trailing Twelve Months)SPS(希薄化後1株あたり売上高)を元に算出しています。
TTMは米国において一般的に用いられる業績の評価方法で、直近の12ヶ月(4四半期)の合計値を評価対象とします。
例えば、開示されている最も新しい業績が2020年度の第1四半期の場合、2019年度第2四半期 + 2019年度第3四半期 + 2019年度第4四半期 + 2020年度第1四半期を合計した値を直近1年間の業績として評価します。
EPSおよびSPSについては、決算書類に記載されている加重平均発行済株式数を元に算出しています。