探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  エヌビディア【NVDA】
  •  >  株価材料
  •  >  インテルが小幅続落 増資規模が結局200億ドルに拡大=米国株個別
  • エヌビディア【NVDA】最新ニュース

    NASDAQ
    株価 15分ディレイ
    NVDA
    エヌビディア
    $225.30
    前日比
    +1.21 (+0.54%)
    NY時間
    13日 16:00
    日本時間
    14日 05:00
    $226.11
    +0.81 (+0.36%)
    14日 05:26
    14日 18:26
    PER
    34.6
    PSR
    21.8
    利回り
    0.02%
    時価総額 5兆4,718億6,200万ドル
    PER・PSRについて
    銘柄ニュース
    戻る
    2026年8月11日 22時42分

    インテルが小幅続落 増資規模が結局200億ドルに拡大=米国株個別

    (NY時間09:42)(日本時間22:42)
    インテル<INTC> 97.37(-0.15 -0.15%)

     インテル<INTC>が小幅続落。前日に増資計画が伝わり、150億ドル相当の普通株を発行すると報じられていたが、結局、規模を引き上げ200億ドルを調達した。発表によると、公募価格を1株95ドルに設定。公募には1000億ドル超の需要が集まったという。今回の公募増資は、AIサプライチェーンを構成する企業の株式に対する投資家需要の底堅さを示している。

     インテルはAIブームの中で、より中心的な役割を目指して手元資金の積み増しを進めている。世界的なデータセンターの拡大により、インテルの汎用プロセッサーへの需要はすでに高まっているが、AIプロセッサー市場ではエヌビディア<NVDA>やAMD<AMD>との競争に苦戦。また、ハイテク業界向けの半導体受託製造拠点となる目標実現に向け、工場網の拡充にも資金を必要としている。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース