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    2025年10月8日 22時41分

    半導体製造装置の一角が軟調 米下院委員会、中国支援を指摘=米国株個別

    (NY時間09:38)(日本時間22:38)
    アプライド<AMAT> 212.52(+0.96 +0.45%)
    ASML<ASML> 984.21(-18.09 -1.80%)
    ラムリサーチ<LRCX> 139.00(-1.35 -0.96%)
    KLA<KLAC> 1074.09(-10.65 -0.98%)

     半導体製造装置株の一角が軟調。米下院の対中特別委員会が、これら企業が中国の半導体産業および軍事力強化を支援していると指摘したことが背景。

     同委員会は、アプライドやASML、東京エレクトロン<8035>、KLA<KLAC>、ラム・リサーチ<LRCX>などが、中国の国有企業や軍事関連企業に装置を販売し、多額の利益を上げているとする報告を公表した。

     委員会はさらに、トランプ政権に対し、中国向けの製造装置輸出に関する「国全体を対象とした禁輸措置やライセンス要件の大幅な拡大」を求めた。

     これを受けて市場では、今後さらなる輸出規制強化が実施されるとの懸念が広がっている。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美


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