2025年12月30日 4時52分
プラクシスが大幅高 FDAからブレークスルー・セラピー指定を取得=米国株個別
(NY時間14:49)(日本時間04:49)
プラクシス<PRAX> 301.16(+32.21 +11.98%)
バイオ医薬品のプラクシス・プレシジョン・メディシンズ<PRAX>が大幅高。本態性振戦(ET)患者の治療を目的とした「ウリキサカルタミド」についてFDAからブレークスルー・セラピー指定(BTD)を取得したと公表。BTDは有効性が大きく期待できる新薬を、優先的に早く世に出すための指定。
アナリストは、今回のBTD取得を「ウリキサカルタミドでのもう一つの大きな勝利」と評価し、「同社は26年に向けて複数の規制面およびデータ面でリスクが低減された重要マイルストーンを達成する体制が整っており、収益性の高い適応領域への道が開ける可能性がある」と述べた。
【企業概要】
神経細胞の興奮と抑制の不均衡を特徴とする中枢神経系(CNS)障害の治療法の開発に取り組む臨床段階のバイオ医薬品会社。独自の低分子プラットフォームとアンチセンスオリゴヌクレオチド(ASO)プラットフォームを通じて、てんかんおよび運動障害を対象とする複数のプログラムの臨床試験を進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
プラクシス<PRAX> 301.16(+32.21 +11.98%)
バイオ医薬品のプラクシス・プレシジョン・メディシンズ<PRAX>が大幅高。本態性振戦(ET)患者の治療を目的とした「ウリキサカルタミド」についてFDAからブレークスルー・セラピー指定(BTD)を取得したと公表。BTDは有効性が大きく期待できる新薬を、優先的に早く世に出すための指定。
アナリストは、今回のBTD取得を「ウリキサカルタミドでのもう一つの大きな勝利」と評価し、「同社は26年に向けて複数の規制面およびデータ面でリスクが低減された重要マイルストーンを達成する体制が整っており、収益性の高い適応領域への道が開ける可能性がある」と述べた。
【企業概要】
神経細胞の興奮と抑制の不均衡を特徴とする中枢神経系(CNS)障害の治療法の開発に取り組む臨床段階のバイオ医薬品会社。独自の低分子プラットフォームとアンチセンスオリゴヌクレオチド(ASO)プラットフォームを通じて、てんかんおよび運動障害を対象とする複数のプログラムの臨床試験を進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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