探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  市場ニュース
  •  >  エヌビディア、ベテランロビイストのアンドリュース氏を政府渉外部門の責任者として採用と伝わる=米国株個別
  • 銘柄ニュース
    戻る
    2026年6月13日 2時53分

    エヌビディア、ベテランロビイストのアンドリュース氏を政府渉外部門の責任者として採用と伝わる=米国株個別

    (NY時間13:51)(日本時間02:51)
    エヌビディア<NVDA> 205.12(+0.25 +0.12%)

     エヌビディア<NVDA>はベテランロビイストのアンドリュース氏をワシントンD.C.における政府渉外部門の責任者として採用した。ロイター通信が関係者の話として伝えた。

     アンドリュース氏は、前インテルCEOのゲルシンガー氏の下で、インテルの政府渉外責任者を務めていた。また同氏は、オバマ政権時代に米商務省の高官を務めた経歴を持つ。

     今回の人事は、エヌビディアが米政府との関係強化を重視していることを示唆している。特に同社は、AI半導体輸出規制、対中国半導体政策、国家安全保障関連規制、米国内半導体投資政策などの重要課題に直面しており、政府対応力を高める狙いがあるとみられる。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース