2026年8月4日 0時46分
修正:ダウ平均は続伸 トランプ大統領がイランへの攻撃計画を撤回 アマゾンが3兆ドル突破=米国株序盤
NY株式3日(NY時間11:45)(日本時間00:45)
ダウ平均 53031.01(+545.98 +1.04%)
ナスダック 25852.14(+478.29 +1.88%)
CME日経平均先物 63220(大証終比:-610 -0.97%)
きょうのNY株式市場、ダウ平均が続伸しているほか、ナスダックも大幅高となっている。半導体の一角は軟調な値動きが見られるものの、マグニフィセント7など他のIT・ハイテク株には買いが入っている。アマゾン<AMZN>は史上5社目の時価総額3兆ドル(訂正)を突破する展開。
トランプ大統領がイランへの攻撃計画を撤回したことを受けて原油価格が下落しており、米国債利回りも低下する中、米株式市場は堅調な展開となっている。
本日から8月相場がスタートしたが、今週は、パランティア<PLTR>が本日引け後に決算を発表するほか、AMD<AMD>、マクドナルド<MCD>、コストコ<COST>、ディズニー<DIS>なども決算を予定。また、スペースX<SPCX>も明日4日にIPO後初となる決算を公表する。AI関連株の業績が市場全体の方向性を左右するとの見方も出ているようだ。
一方、市場ではFRBの金融政策を占う材料として、週末の7月米雇用統計に注目が集まっている。市場予想では、非農業部門雇用者数(NFP)が前月の5万7000人増から8万人増へ加速する一方、失業率は4.2%から4.3%へ上昇する見通し。雇用関連指標の結果次第では、利上げ観測や米国債利回りの動向を通じて相場が大きく振れる可能性もある。
アナリストからは「中東情勢を巡るニュースを受けて原油価格が下落し、米国債利回りへの上昇圧力は和らいでいる。ただ、利回りやレバレッジ、FRBの政策を巡る不透明感は依然として残っており、それらが明確になるまでは完全に安心できる状況とは言えない」との指摘も出ている。
また、「地政学リスクはやや後退しているものの、市場では依然として供給混乱による原油急騰リスクへの警戒感は根強く、当面はAI関連株を中心にボラティリティの高い相場展開が続く」との見方も出ている。
マイクロン<MU> 813.70(-9.33 -1.13%)
インテル<INTC> 90.09(-0.11 -0.12%)
サンディスク<SNDK> 1257.00(+42.17 +3.47%)
アップル<AAPL> 303.07(-5.85 -1.89%)
マイクロソフト<MSFT> 487.30(+22.58 +4.86%)
アマゾン<AMZN> 285.67(+14.09 +5.19%)
アルファベットC<GOOG> 374.77(+18.12 +5.08%)
アルファベットA<GOOGL> 375.30(+19.17 +5.38%)
テスラ<TSLA> 322.80(+11.59 +3.72%)
スペ-スX<SPCX> 111.41(+3.04 +2.81%)
メタ<META> 593.15(+36.44 +6.55%)
エヌビディア<NVDA> 206.65(+5.90 +2.94%)
AMD<AMD> 479.67(+3.52 +0.74%)
イーライリリー<LLY> 1118.61(-30.23 -2.63%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ダウ平均 53031.01(+545.98 +1.04%)
ナスダック 25852.14(+478.29 +1.88%)
CME日経平均先物 63220(大証終比:-610 -0.97%)
きょうのNY株式市場、ダウ平均が続伸しているほか、ナスダックも大幅高となっている。半導体の一角は軟調な値動きが見られるものの、マグニフィセント7など他のIT・ハイテク株には買いが入っている。アマゾン<AMZN>は史上5社目の時価総額3兆ドル(訂正)を突破する展開。
トランプ大統領がイランへの攻撃計画を撤回したことを受けて原油価格が下落しており、米国債利回りも低下する中、米株式市場は堅調な展開となっている。
本日から8月相場がスタートしたが、今週は、パランティア<PLTR>が本日引け後に決算を発表するほか、AMD<AMD>、マクドナルド<MCD>、コストコ<COST>、ディズニー<DIS>なども決算を予定。また、スペースX<SPCX>も明日4日にIPO後初となる決算を公表する。AI関連株の業績が市場全体の方向性を左右するとの見方も出ているようだ。
一方、市場ではFRBの金融政策を占う材料として、週末の7月米雇用統計に注目が集まっている。市場予想では、非農業部門雇用者数(NFP)が前月の5万7000人増から8万人増へ加速する一方、失業率は4.2%から4.3%へ上昇する見通し。雇用関連指標の結果次第では、利上げ観測や米国債利回りの動向を通じて相場が大きく振れる可能性もある。
アナリストからは「中東情勢を巡るニュースを受けて原油価格が下落し、米国債利回りへの上昇圧力は和らいでいる。ただ、利回りやレバレッジ、FRBの政策を巡る不透明感は依然として残っており、それらが明確になるまでは完全に安心できる状況とは言えない」との指摘も出ている。
また、「地政学リスクはやや後退しているものの、市場では依然として供給混乱による原油急騰リスクへの警戒感は根強く、当面はAI関連株を中心にボラティリティの高い相場展開が続く」との見方も出ている。
マイクロン<MU> 813.70(-9.33 -1.13%)
インテル<INTC> 90.09(-0.11 -0.12%)
サンディスク<SNDK> 1257.00(+42.17 +3.47%)
アップル<AAPL> 303.07(-5.85 -1.89%)
マイクロソフト<MSFT> 487.30(+22.58 +4.86%)
アマゾン<AMZN> 285.67(+14.09 +5.19%)
アルファベットC<GOOG> 374.77(+18.12 +5.08%)
アルファベットA<GOOGL> 375.30(+19.17 +5.38%)
テスラ<TSLA> 322.80(+11.59 +3.72%)
スペ-スX<SPCX> 111.41(+3.04 +2.81%)
メタ<META> 593.15(+36.44 +6.55%)
エヌビディア<NVDA> 206.65(+5.90 +2.94%)
AMD<AMD> 479.67(+3.52 +0.74%)
イーライリリー<LLY> 1118.61(-30.23 -2.63%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース