2026年7月28日 23時26分
オプコ・ヘルス、決算受け大幅高 通期売上高見通しを上方修正=米国株個別
(NY時間10:25)(日本時間23:25)
オプコ・ヘルス<OPK> 1.62(+0.38 +30.70%)
医薬品のオプコ・ヘルス<OPK>が大幅高。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、売上高が予想を上回ったほか、1株損益の赤字が予想ほど膨らまなかった。ガイダンスも公表し、通期の売上高見通しを上方修正している。
営業損益は700万ドルの赤字となったものの、前年同期の6000万ドルから大幅に縮小し、収益性が改善。診断事業のバイオリファレンス・ヘルスが営業黒字に転換したことも利益改善に寄与した。
(4-6月・第2四半期)
・1株損益:0.01ドルの赤字(予想:0.08ドルの赤字)
・売上高:1.64億ドル 4.3%増(予想:1.31億ドル)
診断サービス:7450万ドル(予想:7410万ドル)
・営業損益:700万ドルの赤字(予想:5210万ドルの赤字)
(7-9月・第3四半期見通し)
・売上高:1.31~1.42億ドル(予想:1.35億ドル)
(通期見通し)
・売上高:5.60~5.85億ドル(従来:5.30~5.60億ドル)(予想:5.37億ドル)
サービス:2.96~3.06億ドル(従来:3.00~3.12億ドル)(予想:3.03億ドル)
【企業概要】
週1回投与のヒト成長ホルモン注射剤ソマトロゴン(hGH-CTP)を主力製品として開発・商業化に取り組む。ソマトロゴンは成長ホルモン分泌不全による成長障害を有する3歳児以上の小児および青年の治療薬として、米国・EU・日本・カナダ・オーストラリアを含む世界の市場でNGENLAの製品名で承認を取得済み。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
オプコ・ヘルス<OPK> 1.62(+0.38 +30.70%)
医薬品のオプコ・ヘルス<OPK>が大幅高。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、売上高が予想を上回ったほか、1株損益の赤字が予想ほど膨らまなかった。ガイダンスも公表し、通期の売上高見通しを上方修正している。
営業損益は700万ドルの赤字となったものの、前年同期の6000万ドルから大幅に縮小し、収益性が改善。診断事業のバイオリファレンス・ヘルスが営業黒字に転換したことも利益改善に寄与した。
(4-6月・第2四半期)
・1株損益:0.01ドルの赤字(予想:0.08ドルの赤字)
・売上高:1.64億ドル 4.3%増(予想:1.31億ドル)
診断サービス:7450万ドル(予想:7410万ドル)
・営業損益:700万ドルの赤字(予想:5210万ドルの赤字)
(7-9月・第3四半期見通し)
・売上高:1.31~1.42億ドル(予想:1.35億ドル)
(通期見通し)
・売上高:5.60~5.85億ドル(従来:5.30~5.60億ドル)(予想:5.37億ドル)
サービス:2.96~3.06億ドル(従来:3.00~3.12億ドル)(予想:3.03億ドル)
【企業概要】
週1回投与のヒト成長ホルモン注射剤ソマトロゴン(hGH-CTP)を主力製品として開発・商業化に取り組む。ソマトロゴンは成長ホルモン分泌不全による成長障害を有する3歳児以上の小児および青年の治療薬として、米国・EU・日本・カナダ・オーストラリアを含む世界の市場でNGENLAの製品名で承認を取得済み。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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