2026年8月11日 0時27分
シードリル、決算受け上昇 通期ガイダンスを上方修正=米国株個別
(NY時間11:27)(日本時間00:27)
シードリル<SDRL> 46.24(+3.00 +6.94%)
洋上資源掘削のシードリル<SDRL>が上昇。取引開始前に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。通期ガイダンスも公表し、売上高およびEBITDAの見通しを上方修正している。
超深海掘削船を中心に高い稼働率を維持したほか、海洋掘削市場の需給ひっ迫を背景に1日当たり掘削料金が上昇し、収益性が改善した。さらに受注残高も積み上がっており、堅調なキャッシュフローも投資家心理を支えている。
(4-6月・第2四半期)
・1株利益(調整後):0.47ドル(予想:0.43ドル)
・売上高:4.49億ドル 19%増(予想:3.89億ドル)
・営業利益:7200万ドル(予想:4100万ドル)
・EBITDA(調整後):1.44億ドル(予想:1.08億ドル)
(通期見通し)
・売上高:15.0~15.5億ドル(従来:14.3~14.8億ドル)(予想:15.1億ドル)
・EBITDA(調整後):4.20~4.50億ドル(従来:3.70~4.20億ドル)(予想:4.18億ドル)
【企業概要】
世界の石油・天然ガス産業向けにオフショア掘削請負サービスを提供する。海上で掘削するための自走式船舶、半潜水型で作業・居住用の上部デッキが接続された自走式リグ、ジャッキアップ式リグ、過酷な環境に対応する半潜水型およびジャッキアップ式リグの所有と運営を行う。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
シードリル<SDRL> 46.24(+3.00 +6.94%)
洋上資源掘削のシードリル<SDRL>が上昇。取引開始前に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。通期ガイダンスも公表し、売上高およびEBITDAの見通しを上方修正している。
超深海掘削船を中心に高い稼働率を維持したほか、海洋掘削市場の需給ひっ迫を背景に1日当たり掘削料金が上昇し、収益性が改善した。さらに受注残高も積み上がっており、堅調なキャッシュフローも投資家心理を支えている。
(4-6月・第2四半期)
・1株利益(調整後):0.47ドル(予想:0.43ドル)
・売上高:4.49億ドル 19%増(予想:3.89億ドル)
・営業利益:7200万ドル(予想:4100万ドル)
・EBITDA(調整後):1.44億ドル(予想:1.08億ドル)
(通期見通し)
・売上高:15.0~15.5億ドル(従来:14.3~14.8億ドル)(予想:15.1億ドル)
・EBITDA(調整後):4.20~4.50億ドル(従来:3.70~4.20億ドル)(予想:4.18億ドル)
【企業概要】
世界の石油・天然ガス産業向けにオフショア掘削請負サービスを提供する。海上で掘削するための自走式船舶、半潜水型で作業・居住用の上部デッキが接続された自走式リグ、ジャッキアップ式リグ、過酷な環境に対応する半潜水型およびジャッキアップ式リグの所有と運営を行う。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース