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    2026年1月9日 23時44分

    次世代発電が大幅高 メタが最大6GW超となる複数の電力購入を契約=米国株個別

    (NY時間09:44)(日本時間23:44)
    ビストラ<VST> 172.20(+21.60 +14.34%)
    オクロ<OKLO> 112.36(+14.76 +15.12%)

     ビストラ<VST>やオクロ<OKLO>など次世代発電所関連株が大幅高。メタ<META>が自社のデータセンター向けに、最大6ギガワット(GW)超となる複数の電力購入契約を締結したと発表した。今回の契約により、同社は最大の原子力電源購入者となる。

     ビストラ<VST>の既存3発電所から電力を購入するほか、オープンAIのアルトマンCEOが支援するオクロ<OKLO>、ビル・ゲイツ氏が後押しするテラパワー社が今後10年間で建設を計画している小型原子炉複数基を支援する。

     契約総量は、約500万世帯の都市に電力を供給できる規模。AI分野での主導権争いが激化する中、大手IT企業が電力の確保に奔走する動きが依然として衰えていないことが示された。

     エネルギーコンサルティング会社の最近のレポートによると、米国の電力使用量は2030年までに少なくとも30%増加する見通しで、新たな需要の大部分はデータセンターが占めるとされる。だが、電力供給業者の需要対応は難航している。電力はAI開発における最も重大な障害の1つとなっている。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース