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    2026年2月26日 3時57分

    ロウズ、決算受け下落 通期ガイダンスを嫌気=米国株個別

    (NY時間13:57)(日本時間03:57)
    ロウズ<LOW> 265.84(-12.75 -4.58%)

     ホームセンター2位のロウズ<LOW>が下落。取引開始前に11-1月期決算(第4四半期)を発表し、既存店売上高が予想を上回ったほか、1株利益、売上高とも予想を上回った。ただ、株価はネガティブな反応。通期ガイダンスを嫌気しており、既存店売上高、1株利益とも予想を下回る見通しを示している。

     高い住宅ローンや経済の不確実性を背景に弱い見通しを示した。米国の消費者は、高止まりする金利やインフレ懸念を受けて住宅購入やリフォームを控えており、高額商品の購入を先送りしていることから、住宅市場に圧力がかかっている。

     アナリストは「すでに発表されている競合のホームデポ<HD>の決算を受けて、同社の通期の既存店売上高見通しは概ね織り込み済みだった」と指摘。それ以上に、営業利益率の見通しが投資家の失望感を誘ったという。

     最近の買収による希薄化、低調な住宅市場環境の継続、さらに関税を巡る不確実性の再燃を踏まえ、経営陣がガイダンスを慎重に設定している可能性があると見ている。

     重要なのは、今回のガイダンスがリスクを十分に織り込み、今後の1株利益の上方修正余地を生む状況になっているのか、それとも依然として下振れリスクが残っているのかという点だ」とも述べた。

    (11-1月・第4四半期)
    ・既存店売上高:1.3%(予想:0.5%)
    ・1株利益(調整後):1.98ドル(予想:1.94ドル)
    ・売上高:205.8億ドル 11%増(予想:203.5億ドル)
    ・粗利益率:32.5%(予想:32.5%)
    ・営業利益率:8.3%
    ・店舗数:1759店(予想:1759店)
    ・店舗面積:1億9600万平方フィート(予想:1億9628万平方フィート)

    (27年度通期見通し)
    ・既存店売上高:0~2%(予想:2%)
    ・売上高:920~940億ドル(予想:932億ドル)
    ・1株利益(調整後):12.25~12.75ドル(予想:13.00ドル)
    ・営業利益率(調整後):11.6~11.8%(予想:11.9%)

    【企業概要】
     米国で、職人、修理・改修業者、不動産管理者、一般消費者向けに、住宅建築・リフォーム資材、ホームデコレーション、生活家電など、多様な住宅関連製品とサービスを提供するホームセンターを運営する。実店舗のほか、オンラインストア、アウトレットも運営し、住宅内のあらゆるプロジェクトにソリューションを提供する。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース