2026年5月7日 4時35分
コンパス、決算受け大幅高 売上高見通しが予想上回る=米国株個別
(NY時間15:33)(日本時間04:33)
コンパス<COMP> 9.25(+1.99 +27.34%)
不動産情報のコンパス<COMP>が大幅高。前日引け後に1-3月期決算(第1四半期)を発表し、1株損益が予想外の黒字となったほか、売上高も予想を上回った。第2四半期のガイダンスも公表し、売上高見通しが予想を上回った。
今回の決算は1月に完了したエニウェア・リアル・エステート社の買収後の初の本格的な決算となる。同社は第1四半期に2億5000万ドル超の純コストシナジーを実現したと明らかにした。
レフキンCEOのは声明で「これらのコストシナジーを完全に実現することで、住宅市場が横ばいでも持続的な収益性を確保し、財務レバレッジを低下させることが可能になる。住宅市場が回復すれば大きな上振れ余地がある」と述べた。
(1-3月・第1四半期)
・1株利益:0.03ドル(前年:0.09ドルの赤字)
・売上高:27.0億ドル(予想:26.5億ドル)
・EBITDA(調整後):6100万ドル(予想:2620万ドル)
(4-6月・第2四半期見通し)
・売上高:40.0~42.0億ドル(予想:39.5億ドル)
・EBITDA(調整後):3.10~3.50億ドル(予想:2.97億ドル)
(通期見通し)
・営業費用(調整後):27.0~27.5億ドル見通し
【企業概要】
不動産業者が売主と買主の顧客に優れたサービスを届けるための、エンドツーエンドのプラットフォームを提供する。プラットフォームは、顧客管理、マーケティング、顧客サービス、その他の機能を備えたクラウドベースの統合型ソフトウェアで構成され、不動産業界向けにカスタマイズされたサービスを提供。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
コンパス<COMP> 9.25(+1.99 +27.34%)
不動産情報のコンパス<COMP>が大幅高。前日引け後に1-3月期決算(第1四半期)を発表し、1株損益が予想外の黒字となったほか、売上高も予想を上回った。第2四半期のガイダンスも公表し、売上高見通しが予想を上回った。
今回の決算は1月に完了したエニウェア・リアル・エステート社の買収後の初の本格的な決算となる。同社は第1四半期に2億5000万ドル超の純コストシナジーを実現したと明らかにした。
レフキンCEOのは声明で「これらのコストシナジーを完全に実現することで、住宅市場が横ばいでも持続的な収益性を確保し、財務レバレッジを低下させることが可能になる。住宅市場が回復すれば大きな上振れ余地がある」と述べた。
(1-3月・第1四半期)
・1株利益:0.03ドル(前年:0.09ドルの赤字)
・売上高:27.0億ドル(予想:26.5億ドル)
・EBITDA(調整後):6100万ドル(予想:2620万ドル)
(4-6月・第2四半期見通し)
・売上高:40.0~42.0億ドル(予想:39.5億ドル)
・EBITDA(調整後):3.10~3.50億ドル(予想:2.97億ドル)
(通期見通し)
・営業費用(調整後):27.0~27.5億ドル見通し
【企業概要】
不動産業者が売主と買主の顧客に優れたサービスを届けるための、エンドツーエンドのプラットフォームを提供する。プラットフォームは、顧客管理、マーケティング、顧客サービス、その他の機能を備えたクラウドベースの統合型ソフトウェアで構成され、不動産業界向けにカスタマイズされたサービスを提供。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース