2026年10月10日 3時03分
プラネット・フィットネスが上昇 アナリストが同社株を擁護=米国株個別
(NY時間14:00)(日本時間03:00)
プラネット・フィットネス<PLNT> 48.01(+3.98 +9.04%)
フィットネスセンター運営のプラネット・フィットネス<PLNT>が上昇。アナリストが、同社に対する投資家心理は事業のファンダメンタルズに比べてはるかに悪化していると指摘し、株価を擁護したことが買い材料となった。
同社株は年初来で55%超下落しており、最近ではメタ<META>の「ミューズ」など、AIエージェントを活用した製品が既存事業に破壊的な影響を及ぼすとの懸念が売り圧力となっていた。
同アナリストは「投資家心理が悪化する一方、同社の事業基盤は改善していると考える。9月の会員数は力強く増加し、10月初めも好調に推移している」と指摘した。
また、「AIエージェントによるリスクへの懸念には合理性があるものの、実際には対処可能だ」と分析。価格面の販促キャンペーンが成功しており、経営陣は今後、地域別の料金設定と期間限定の販促施策を導入する可能性が高いとの見方を示した。投資判断を「買い」、目標株価を80ドルとしている。
【企業概要】
米国内外のフランチャイズ店や直営店で、幅広い年齢層向けのフィットネスセンターを運営する。会員は、有酸素運動や、サーキットトレーニング・ウェイトトレーニング用機器の利用が可能で、スタッフトレーナーによる少人数のグループで無料フィットネス指導も受けられる。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
プラネット・フィットネス<PLNT> 48.01(+3.98 +9.04%)
フィットネスセンター運営のプラネット・フィットネス<PLNT>が上昇。アナリストが、同社に対する投資家心理は事業のファンダメンタルズに比べてはるかに悪化していると指摘し、株価を擁護したことが買い材料となった。
同社株は年初来で55%超下落しており、最近ではメタ<META>の「ミューズ」など、AIエージェントを活用した製品が既存事業に破壊的な影響を及ぼすとの懸念が売り圧力となっていた。
同アナリストは「投資家心理が悪化する一方、同社の事業基盤は改善していると考える。9月の会員数は力強く増加し、10月初めも好調に推移している」と指摘した。
また、「AIエージェントによるリスクへの懸念には合理性があるものの、実際には対処可能だ」と分析。価格面の販促キャンペーンが成功しており、経営陣は今後、地域別の料金設定と期間限定の販促施策を導入する可能性が高いとの見方を示した。投資判断を「買い」、目標株価を80ドルとしている。
【企業概要】
米国内外のフランチャイズ店や直営店で、幅広い年齢層向けのフィットネスセンターを運営する。会員は、有酸素運動や、サーキットトレーニング・ウェイトトレーニング用機器の利用が可能で、スタッフトレーナーによる少人数のグループで無料フィットネス指導も受けられる。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース