2026年5月1日 2時42分
プロセプト・バイオロボ、決算受け大幅高 米国システムの売上が上振れ=米国株個別
(NY時間13:39)(日本時間02:39)
プロセプト・バイオロボ<PRCT> 25.34(+3.63 +16.72%)
画像誘導外科用ロボットシステムのプロセプト・バイオロボティクス<PRCT>が大幅高。前日引け後に1-3月期決算(第1四半期)を発表し、1株損益の赤字は予想範囲内だったものの、売上高は予想を上回った。通期ガイダンスも公表し、EBITDAの赤字見通しが予想以下だった。ハンドピース販売が施術件数の約95%となり、現場在庫水準の正常化を反映した。
アナリストは「第1四半期の売上高および損益は、米国システムの売上の上振れと施術件数の前四半期比横ばいを背景に、予想をやや上回った」と評価。「通期ガイダンスはすべて据え置かれたが、依然として下期の施術件数大幅増加を前提としている。ただ、第1四半期のシステム設置の上振れにより、設置見通しリスクはやや低下した」と指摘した。
(1-3月・第1四半期)
・1株損益:0.56ドルの赤字(予想:0.56ドルの赤字)
・売上高:8310万ドル(予想:8050万ドル)
米国:7200万ドル(予想:7020万ドル)
海外:1110万ドル(予想:1020万ドル)
・EBITDA(調整後):1810万ドルの赤字(予想:1870万ドルの赤字)
・研究開発費:2150万ドル(予想:1960万ドル)
(通期見通し)
・EBITDA(調整後):1700万~3000万ドルの赤字(予想:2560万ドルの赤字)
・売上高:3.90~4.10億ドルを維持(予想:3.96億ドル)
・粗利益率:約65%を維持(予想:65.1%)
【企業概要】
低侵襲泌尿器科手術で使用する高度な画像誘導外科用ロボットシステムを開発・製造・販売する。前立腺肥大症の治療に重点を置き、多次元画像、個別の治療計画、自動化ロボット、熱を使わないウォータージェットアブレーションを組み合わせた独自のアクアブレーション療法で、前立腺組織を迅速に除去する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
プロセプト・バイオロボ<PRCT> 25.34(+3.63 +16.72%)
画像誘導外科用ロボットシステムのプロセプト・バイオロボティクス<PRCT>が大幅高。前日引け後に1-3月期決算(第1四半期)を発表し、1株損益の赤字は予想範囲内だったものの、売上高は予想を上回った。通期ガイダンスも公表し、EBITDAの赤字見通しが予想以下だった。ハンドピース販売が施術件数の約95%となり、現場在庫水準の正常化を反映した。
アナリストは「第1四半期の売上高および損益は、米国システムの売上の上振れと施術件数の前四半期比横ばいを背景に、予想をやや上回った」と評価。「通期ガイダンスはすべて据え置かれたが、依然として下期の施術件数大幅増加を前提としている。ただ、第1四半期のシステム設置の上振れにより、設置見通しリスクはやや低下した」と指摘した。
(1-3月・第1四半期)
・1株損益:0.56ドルの赤字(予想:0.56ドルの赤字)
・売上高:8310万ドル(予想:8050万ドル)
米国:7200万ドル(予想:7020万ドル)
海外:1110万ドル(予想:1020万ドル)
・EBITDA(調整後):1810万ドルの赤字(予想:1870万ドルの赤字)
・研究開発費:2150万ドル(予想:1960万ドル)
(通期見通し)
・EBITDA(調整後):1700万~3000万ドルの赤字(予想:2560万ドルの赤字)
・売上高:3.90~4.10億ドルを維持(予想:3.96億ドル)
・粗利益率:約65%を維持(予想:65.1%)
【企業概要】
低侵襲泌尿器科手術で使用する高度な画像誘導外科用ロボットシステムを開発・製造・販売する。前立腺肥大症の治療に重点を置き、多次元画像、個別の治療計画、自動化ロボット、熱を使わないウォータージェットアブレーションを組み合わせた独自のアクアブレーション療法で、前立腺組織を迅速に除去する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース